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東南アジア

バックパッカーが選ぶ!東南アジア一人旅にオススメな国2選!

こんにちは!

バックパッカーとして東南アジアをグルっと周ってきたり、はたまたインドに一人で1か月間飛び込んだり。

異世界に一人に没入するのが大好きなウマたんです。東南アジアにバックパッカーで行ってきたときの記録はこちらをご覧ください!かなり長いです!

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東南アジアって独特な雰囲気で本当に大好き。

好きな人はどっぷりはまってしまう魅力がたっぷりなんです。

本日は、そんな東南アジアの各国の中から一人旅にオススメの魅力的な国を紹介していきたいと思います!

ウマたん
ウマたん
東南アジアは一人旅に最適!ドハマりしてしまう!

タイ(バンコク)

いやー、何といってもこの国でしょう!微笑みの国タイ!

まず、東南アジアを制覇するなら必ず行っておきたいのがタイのバンコクになります。

東南アジアを周遊するにあたってもバンコクを起点とすることが多いのでバンコクの土地に慣れておくとスムーズに動くことができます。

特に、カオサン・ナナ・アソークあたりをおさえておけば、もうバンコクは庭みたいなものですね!笑→調子乗りすぎ

プーケットはリゾート地になってしまうので、一人旅にはそれほどオススメできません。バンコクあたりで仲良くなったバックパッカーたちと行ってみるのは良いかも。

バンコクの北にあるチェンマイは一人旅にオススメです。

オススメポイント①:色んな出会いがある

バンコクでは色んな出会いがあり、色んな別れがあります。欧米から来ているバックパッカーもいれば日本からの観光客も多いので、いろんな人と絡むことができます。

特にバックパッカーの聖地と言われているカオサン通りに行けば温かい人々と出会うことができるでしょう!

一人旅の際は、是非ホテルに泊まるのではなく、安宿ゲストハウスやドミトリーに泊まりましょう!

各国から来たバックパッカーがいるので自然と仲良くなり、観光名所を一緒に回ったり晩酌を共にしたりすることができます。

ただ、出会いがあれば別れもある!濃密な時間を過ごした後は、みんな別々のルートへ旅立っていきます。これがバックパッカー一人旅の醍醐味なんです。

オススメポイント②:観光名所が多い

バンコクには観光名所が多い。ワット系のお寺がいくつもあり、お寺や神社・大仏が好きな人は1日中周っていられます。

お寺があまり好きではない人も是非ワット・ポーには行って欲しい。寝っ転がった大仏様がいる珍しいお寺になります。

水上マーケットやナイトマーケットなど、大きなマーケットからローカルマーケットまで様々なマーケットがあります。

ローカルなマーケットに一つは行ってみることをオススメします!現地の雰囲気を存分に味わうことができますよ!

観光客が多い大きなマーケットでは価格も少し高めでぼったくりも多いので注意が必要。

ちなみにカルチュラルタイセンターという駅のナイトマーケットではこんな景色が楽しめます!インスタ映えスポット!

大型のショッピングセンターも多いので、お土産やブランド品を買うことも随所できます。

ガヤガヤとしたローカルな雰囲気が離れて、空調の効いた建物でゆっくりしたいときはオススメです。

オススメポイント③:料理が美味しい

海外旅行先において重要なのが食。

間違いなく料理が美味しい国の方がテンション上がるし、満足度も高い!

タイ料理は好き嫌いはっきり分かれます。好きな人はとことん好きだし、嫌いな人は全く食べれない。香辛料が効いていてスパイシーな食べ物がいける人なら絶対オススメ!

日本で食べるタイ料理も美味しいですが、本場の味は別格!

異次元の美味しさなので是非現地タイでタイ料理を食べてみてください!

ちなみに料理は、路面店の屋台や地元の人に聞いたお店の方が美味しいです(所感)

ガイドブックやネットに載っているお店は、微妙な印象・・・これは完全に個人の好き嫌いですが。

タイのWifi事情については以下の記事でまとめています!

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ラオス

続いてのオススメは「ラオス」

ラオスって何もないイメージだと思いますが、意外と色々あるんですよー!

実は、ニューヨークタイムズで「世界一行きたい国」に選ばれるほど、今ゲキアツな国なんです。

メインの都市としては、首都のビエンチャン、古都ルアンパバーン、バンビエンがあります。その中でも特にルアンパバーンとバンビエンがオススメですね!

そんなラオスのオススメポイントを見ていきましょう!

ラオスのWifi事情、ルアンパバーンのオススメ観光スポット・ゲストハウスについてはこちらでまとめていますので参考にしてみてください!

オススメポイント①:ゆっくりとした雰囲気

ラオスでは、ゆっくりと時が流れます。メコン川に沈む夕日を観ながら水辺でビールを飲む。これほど幸せな時間はありません。一人旅には最適な国。

寝っ転がりながらゆっくりできるカフェなども多く、本当にゆっくりと過ごすことができます。

ラオスの人は人柄もよく落ち着いています。タイのように喧噪とした雰囲気に飽きた人は是非ラオスを訪れてみると良いでしょう!

オススメポイント②:物価が安い

タイも十分安いですが、ラオスはさらに安い!

タイは昨今物価が上昇しつつあります。

ちょっとの価格差かもしれないけど、意外と大きいんですよねー!

写真は、100円で食べ放題の屋台です。

ワインやウィスキー、焼酎など高アルコール度数のお酒も非常に安く手に入るのでのんべえにはたまらないんです笑

オススメポイント③:像使いの資格が取れる

ラオスの古都ルアンパバーンでは、象使いの資格(マホート)が取れます。正確には、正式な資格ではないのですが、日本から多くの方が象使いの資格を取りに来てますねー!

アクティビティとして非常にエキサイティングで面白いのでオススメ!

像にそのまま跨って指示出ししたり、メコン川に入って水浴びしたり・・・ビショビショになること覚悟のアクティビティですが非常に楽しめます!是非ラオスのルアンパバーンに行った際には体験してみてください!

象使いの資格を安く取る方法はこちらの記事でまとめています!

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東南アジア一人旅にオススメな国 まとめ

いかがだったでしょうか?

タイもラオスも比較的日本人が多いので困ったら助けを求めることもできます。

また日本人の方が運営しているゲストハウスやツアーデスクもあるので、不安な方は行ってみると良いでしょう!

是非東南アジアへ一人で行く際は参考にしてみてください!

東南アジア一人旅における持ち物等様々な情報を以下にまとめていますのでこちらも是非参考にしてみてください!

ウマたん
ウマたん
是非、東南アジアでエキサイティングな一人旅を!

 

ABOUT ME
ウマたん
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドはKEENとミステリーランチが特に好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。