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経済

新生銀行にデメリットはあるのか?メリットと一緒に整理してみよう!

新生銀行を使い始めて早5年。新生銀行には本当にお世話になってます。

非常に便利で多くの人に支持されてきた新生銀行ですが、2018年10月からのATM手数料ルール変更に伴って相当な波紋を生みました。

事実、このルール改正で新生銀行から別の銀行に移る人も周りにちらほら。

ただ、僕自身は新生銀行をこれまで通り使い続けているので、ここでもう一度新生銀行のメリット・デメリットについて整理しておきたいと思います。

この記事を読んで、新生銀行を使う人が増えますように!笑

新生銀行は非常にお得な銀行だから是非使って欲しい!

新生銀行のメリット5つ!

新生銀行は、ネット銀行と呼ばれる基本的にリアル店舗を持たない形態の銀行。

店舗を持たないため、その分人件費や賃貸料がかからずお得なサービスを提供しています。そう、新生銀行にはたくさんのお得なサービスがあるんです!とにかくメリットだらけ!

そんな新生銀行のメリットを挙げるとこんな感じ

それでは、それぞれの詳細を見ていきましょう!

使えるATMが全国各地至る所にある

新生銀行はおそらく数ある銀行の中で最もATMの取扱数が多い銀行。

セブンイレブンや駅構内、百貨店などに置いてあるセブン銀行で365日24時間お金の出し入れが可能!

ファミマなどに置いてあるイーネットや駅構内にあるView Altteでも365日24時間可能!

とにかく新生銀行使えないじゃん!ってことにはほぼなんないんですよー!

コンビニなら田舎に行ってもありますしねー。新生銀行が使えなくて困ったことは今までありませんねー。

それほど最強な銀行なんです。

本当これは嬉しい!夜間でも田舎でもとりあえずコンビニさえあれば気軽に下ろせるからねー!

ATM手数料が条件を満たせば無料

冒頭にも述べた通り、新生銀行のメリットはATMの手数料が無限に無料であったことなんですが、それのルールが改変されて有料になってしまったんです・・・

これは相当痛手。

それじゃあ他のATMへ乗り換えるか・・・いや乗り換えるのはまだ早い!

スタンダードプランはATM手数料がかかってしまいますが、ある条件を満たすと引き続き無料で使えるんです!

ATM手数料何回でも無料は本当に嬉しい!ちょこちょこお金下ろせるんだ!

条件をまとめていきましょう!

積立を利用する

スタンダードプランからゴールドプランにステージがアップすると、ATM手数料が無料になるルールなのですが、ゴールドプランにするための1つの方法が積立。

月いくらかのお金を積み立てるだけでスタンダードからゴールドにステージアップ

具体的には以下の3つ

・月1万円の外貨積立
・月5千円の投信積立
・月1万円のテオプラス新生銀行積立

テオプラスというのは、ロボアドバイザーが自動的にポートフォリオを組んで分散投資をしてくれるサービス。僕自身は利用していないのですが、面白そうなので興味はありますね。

お金はある分だけ使ってしまうタイプの人は定期的に積立を行うのがオススメです。これだけ少額の積立でATM手数料が無料になるんです。

円預金の残高が100万以上

積立よりは少しハードルが上がりますが、円預金を100万円以上入れておけばゴールドプランになり、ATM手数料は無料になります。

ある程度まとまったお金のある方は良いですが、なかなか学生だと100万円は厳しいですよねー。

所定の投資商品の残高が30万以上

普通預金の残高では100万以上必要ですが、特定の投資商品であれば30万で済むんです。

その投資商品とは外貨預金・投資信託・保険商品など。

個人的には、最もこちらの投資商品30万以上が手軽でオススメ。僕自身、ルール改正以降は30万の外貨預金を作りゴールドプランとして使っています。

とはいえ元本割れするリスクもあるので注意は必要です。

クレジットカードを申し込む

新生銀行のクレジットカード「新生ゴールドアプラスカード」を作ると、自動的にゴールドプランになり、ATMの手数料は無料になります。

しかし、「新生ゴールドアプラスカード」自体には年会費が5000円かかりそれほどお得なクレジットカードとは言えません。

ゴールドカードならエポスカード 楽天カードが圧倒的にオススメです。

プリペイドカードGAICAにチャージする

新しく新生銀行が提携したプリペイドカードGAICAというシステム。

プリペイドカードなので事前にお金をチャージしておくことが必要ですが、チャージしてある分ならクレジットカードやキャッシュカードと同じように使えます。海外での使用もできるという優れもの。

ゴールドプランに変更するには、1か月に1万以上のチャージが必要ですが、自動チャージにしておけばそれほど面倒ではありません。

チャージの必要なカードなので、13歳以上であれば申し込むことができます。お子さんに持たせるにも安心なカードになっています。

他行宛振り込み手数料が数回無料

自行宛であればほとんどの銀行が振り込み手数料無料ですが、他行宛になるとどうしても一定の手数料がかかってしまいます。

しかし、新生銀行ならステージによって数回他行宛振り込み手数料が無料になるのです。

・新生スタンダードプランなら月1回
・新生ゴールドプランなら月5回
・新生プラチナプランなら月10回

1回だけでも嬉しいのですが、5回ほどあるとベターですよね。新生ゴールドプランにするためには、特定の条件を満たさなくてはいけないのですが、前述の通り比較的簡単に達成できるので是非実践してみてください!

ゴールドプランになってからは、他行振り込み手数料にお金を払ったことは一度もありません。

もっと手数料無料にする方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

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GAICAカードによる海外利用

実は、これまで新生銀行ではキャッシュカードを海外ATMで利用することができたのですが、2018年10月のルール改正に伴って使えなくなってしまったのです・・・非常に残念。

ただ、もう全く使えなくなった!というわけではありません。その代わりに登場したのがGAICAプリペイドカード。

先述のGAICAプリペイドカードでは、事前に日本金をチャージしておくことで海外のATMでの引き出し・クレジットカードとしての使用ができます。

ATM利用には、ATM手数料と利用金額の4%がかかります。でもこれ実はそれほど良い条件ではないんです。

クレジットカードのキャッシングを用いた場合と比較してみましょう!クレジットカードのキャッシングでは、実勢レートでの換算にATM手数料と金利がプラスされます。金利を年利18%とすると、もし1か月後に全額返済するなら1.5%ほどで利用することができるんです。

つまり、1か月後満額しっかり返済するならクレジットカードのキャッシングを使った方がお得!

とはいえ、キャッシングは少し不安!という方はチャージした分しか使えないGAICAプリペイドカードを使うと良いでしょう!

また、GAICAプリペイドカードに月1万円オートチャージしておけば、新生ゴールドプランになりますしね!

Tポイントが貯まるプログラム

新生銀行を使うだけでTポイントが大量に貯まるのが新生銀行の特徴!

例えば以下のような行動に応じてTポイントが貯まります。

・ログインで毎月3ポイント
・振り込み入金で25ポイント(最大月4回)
・引き落とし口座登録で25ポイント(最大月2回)
・円から外貨に変更したら金額に応じてポイント
・GAICAによる海外ATM利用で50ポイント(最大月2回)

比較的普通に使っているとTポイントが貯まっていく仕組みになっているんですが、今ならさらに新規登録で大幅にTポイントが貯まります!

・口座開設で100ポイント
・初回ログインで200ポイント
・初回振り込み入金で300ポイント
・3か月の円定期預金で金額に応じてポイント
・ゴールドステージ達成で2000ポイント

すごい!今なら最大で5000ポイントも貯まるんです!

Tポイントがざくざく貯まる新生銀行オススメです!

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新生銀行のデメリット4つ!

そんな新生銀行では、良いことばかりではありません。もちろん新生銀行のデメリットも存在します。簡単に見ていきましょう!

他行振り込み手数料が無料上限後は高い

先ほどメリットのところで、他行振り込み手数料が数回無料であるとお伝えしましたが、その上限を超えると非常に高くなってしまうのが新生銀行なのです。その金額は308円。

他の銀行は、安いところだと108円。平均でも200円くらいなので比較すると新生銀行の振り込み手数料が高いことが分かります。

そのため、やはり新生銀行を使うならゴールドプランにステージアップしておき手数料無料を実現するのが良いでしょう!

店舗での振り込みはとんでもなく高い

新生銀行はネット銀行でありながら、いくつかリアル店舗も持っています。

リアル店舗があることは、人によっては安心につながると思うのですが、このリアル店舗を利用した時の手数料がとんでもなく高い!

自行・他行関係なく、617円の手数料がかかります。そのため振り込み等をする際は必ずネットから行いましょう!

ネット銀行だからこそ、リアル店舗を使うことはやめましょう。

定期預金

2週間定期預金などのユニークな定期預金制度があるのが新生銀行の特徴ですが、他のネット銀行と比べると利率は高くありません。

2週間定期預金で、利率0.03%。大手銀行と比較すると良いですが、他のネット銀行と比較するとそれほど良いとは言えません。

定期預金に関しては他行を利用した方が良いでしょう。

投資信託

投資信託は購入手数料がかかってしまうのでそれほど優遇条件とは言えません。

投資信託を利用する場合は、他行の商材を利用する方が良いでしょう。

また、投資信託を使えば新生ゴールドプランの条件を比較的簡単に満たすことができるので、そのように割り切って利用するのも1つの手ですね。

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まとめ

新生銀行のメリットとデメリットをまとめてきましたが基本的に上手く使えば新生銀行にはメリットしかありません。

最後にもう一度新生銀行のメリット・デメリットをまとめておきましょう!

メリット

■使えるATMが全国各地至る所にある
■ATM手数料が条件を満たせば無料
■他行宛振り込み手数料が数回無料
■海外ATMでの利用

デメリット

■他行振り込み手数料が無料上限後は高い
■店舗での振り込みはとんでもなく高い
■定期預金
■投資信託

とにかくATMが至る所にあって手数料無料に出来るというのが圧倒的に他の銀行と比較してお得ですよね!

お金を下ろすために銀行を探している人を見ると新生銀行にしちゃえばいいのになーと思います。

もちろんメガバンクの口座を持っておくのは大事ですが、細かいお金の出し入れは新生銀行で行いましょう!

新生銀行を賢く使って、お金の不安を無くそう!

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ウマ
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドはKEENとミステリーランチが特に好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。