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初心者からベテランまで楽しめる!Colemanテントの魅力とオススメ!

こんにちは!元アウトドア店員のウマたんです。

大自然の中で日本の四季を肌で感じられるアウトドアは、ストレス社会に生きる僕たちの心を癒してくれます。

アウトドアブームが到来してからというもの、男女問わずキャンプの魅力に取り付かれる人が続出!!

これから新しいテントをゲットしようと思っている人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、老舗人気ブランド『Coleman』のテントについて、キャンプ大好きライターの「のぶママ」さんに色々教えていただきたいと思います!

ウマたん
ウマたん
のぶママさんお願いします!

のぶママ
のぶママ
Colemanテントについて徹底的に語っていきます!

Colemanは日本のアウトドアブランドのパイオニア

Colemanは、「アウトドア好きで知らない人はいない」というくらい知名度の高いアウトドアブランドです。

今波に乗っているアウトドアブームの火付け役とも言えるでしょう。

創業は1900年代のアメリカで、当初はガソリン式ランプのリースをしていました。

耐久性に優れたガソリン式ランタンを開発し、米軍に導入されたことで一気に知名度が上昇しました。

だからColemanのトレードマークがランタンなんですね!

ランタンマークの付いたColemanグッズは、オシャレで可愛いとアウトドア女子の間で大人気です。

話はそれましたが、1976年には日本にも上陸し、いち早く日本向けに設計された商品を扱い始めたことで、今の基盤を作り上げました。

日本は四季があり季節によって必要とされるスペックが大きく変わります。

なので海外向けに設計されたテントでは、1年を通してアウトドアを楽しむことが難しくなってしまいます。

だからこそ日本向けに設計されたColemanのテントは、とても性能が良く、皆に選ばれているんですね。

日本向けのColemanなら、少しの工夫と対策で真夏でも真冬でもアウトドアが楽しめます。

Colemanテントの人気のひみつ

Coleman製テントの人気のひみつは、季節に対応した機能性だけではありません。

コンパクトに収納できて、設営も簡単なのも魅力です。

慣れてしまえば、一人で設営しても時間がかかりません。

設営に時間がかかりすぎてしまうテントは、設営だけで疲れてしまってアウトドアを思いっきり楽しむ気力がなくなってしまうので『簡単』なのはとても大切です。

また、Colemanは種類が豊富で、ビギナーからベテランまで様々な要望に沿ったテントが選べます。

デザイン性にも優れていて、アパレル業界とのコラボレーションアイテムなども多いので、自分の好きな空間をデザイン出来ることから、女性にも選ばれています。

最近女性のソロキャンパーが急増したのも、ポップでカラフルなデザインのアウトドアグッズが増えたおかげでしょう。

虫が苦手でキャンプ未経験の『アンチキャンプ妻』をキャンプに連れていきたいと思っている旦那さんは、空間デザインの楽しさからアプローチしてみると良いかもしれませんよ。

Colemanテントの種類

Coleman製のテントはとても種類が多く、いざ選ぶとなると迷ってしまう人が多いと思います。

そこで、各シリーズごとの特徴を簡単にまとめてみました。

Coleman製のテントには『タフ・ウェザーマスター・ダークルームテクノロジー・アテナ・インディゴレーベル』の5シリーズがあります。

【タフシリーズ】

タフシリーズは、スペックのバランスとコストパフォーマンスに優れているので、初心者さんでも安心して使えるテントです。

耐久性・耐水性・耐風性があり、涼しく蒸れにくい設計になっています。

【ウェザーマスターシリーズ】

タフシリーズが初心者向けなのに対して、ウェザーマスターシリーズは上級者向けのハイスペックモデルです。

全天候に対応している強者ですね。

【ダークルームテクノロジーシリーズ】

ダークルームテクノロジーは、なんと日光を90%も遮断出来てしまうテントです。

夏は強い日差しを遮るので、テント内の気温上昇も防いでくれます。

昼間でも結構暗くなるので、お昼寝も快適ですし、朝もゆっくり寝ていられます。

【アテナシリーズ】

アテナシリーズは、直営店・スポーツオーソリティ限定のテントなので、人と被りたくない人におすすめのテントです。

他のシリーズとは違い、引き裂き強度が強い特殊な生地で作られています。

【インディゴレーベルシリーズ】

インディゴレーベルシリーズは、人目を引く青色とハイセンスなデザインが特徴的なモンロとのコラボアイテムです。

同じデザインのアイテムが沢山あるので、インディゴレーベルで揃えてみたり、アクセントとして使っている人もいます。

Colemanテント使用レビュー

ここからは、我が家で愛用しているColeman製テントについて紹介していきたいと思います。

Colemanテント『タフドーム3025』

キャンプ入門テントとして最初にお世話になったのが、王道のタフドームです。

選んだ理由は、値段がお手頃だったということと、スペックが良く「Colemanなら間違いないだろう」という安易な考えからでした。

庭で試し張りをしてみると、中の広さと天井の高さに驚きました。

私は身長158㎝と女性の平均ですが、余裕で立っていられました。

着替えなどもやりやすかったです。

設営はとても簡単でした。

最初こそ夫婦2人がかりで、説明書を見ながらの設営でしたが、2回目以降は主人1人でさくっと設置できるようになってしまいました。

女性1人でも設営できると思います。

また、メッシュのついた小窓が沢山あるので通気性が良く、虫が入って来ません!!

大自然に虫はつきものですが、寝ている時は襲撃されず快適に過ごしたいと思っていたので、全ての窓にメッシュが付いていたのは嬉しかったですね。

テント内は二重になっていて、インナーテントにフライシートを被せるような形で使用します。

電源コード用のファスナーや、ランタンフック、小物用のポケットなど細かい心使いが感じられました。

タフドームを購入した時は、長女が2歳だったので家族3人でゆったりと寝ることができました。

広さ的には、大人3人でも余裕があると思います。

Colemanテント『タフスクリーン2ルームハウス 』

タフドームもまだまだ使えましたが、長男が生まれて4人家族になったので空間を拡張するために、タフスクリーン2ルームハウスを購入しました。

このテントは基本スペックはタフドームと大体同じで、名前のとおり2ルームになっています。

リビングと寝室に分けて使えるのが魅力です。

荷物が増え、子供たちの活動量も増えてきたので、買い換えて正解でした。

寝室は寝相の悪い子供たちが転がっても余裕ですし、リビングはレイアウト次第で遊び場も作れます。

入口を全開にすればリビングで外気を感じながら食事ができるので、タープを張らなくても良いですし、テント内が広いので雨が降っても窮屈な思いをせずに過ごせました。

ただ結構大きなテントなので、区画が狭いキャンプ場だと設営が厳しいかもしれません。

フリーサイトにするか、広い区画のキャンプ場を選んだほうがいいと思います。

家族でもソロでも、テントに悩んだらColeman!

Colemanは、種類が豊富なので用途や好みに合ったテントがきっと見つかると思います。

お手頃価格で、ハイスペックなColeman製テントなら、きっと楽しいアウトドアをより快適で特別なものにしてくれるのではないでしょうか。

ウマたん
ウマたん
Colemanテントが欲しくなってきちゃいますね!

のぶママ
のぶママ
どこのテントにしようか迷ったら、ぜひColemanのテントを試してみてください。

テント同じくキャンプに必須なのはColemanのランタン!

Colemanのランタンに関しては以下の記事をご覧ください!

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ウマ
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドはKEENとミステリーランチが特に好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。