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ヨーロッパ

サクラダファミリアの歴史と魅力!本当に完成させるべきなのか考えてみる

スペインの観光名所と言えば、「サクラダファミリア」

サクラダファミリアの完成が2026年に早まったということで話題を呼んでいます。

未完成までに実物を見なくてはいけないということでサクラダファミリアに行ってきたので、歴史と魅力などサクラダファミリアについて徹底的に突っ込んでいきたいと思います。

そしてサクラダファミリアは果たして完成させて良いのかという議論にも切り込んでいきたいと思います。

ちなみにサクラダファミリアの完成イメージが動画で上がっているので是非見てみてください!

ウマたん
ウマたん
建造物の世界遺産って実物見ると意外とたいしたことないなーって思いがちなんだけど、サクラダファミリアは凄かった!!

サクラダファミリアの歴史

サクラダファミリアとは、スペインの有名な建築家「ガウディ」が設計した建築物。

ガウディは1852年に生まれ、サクラダファミリアの着工を1882年から手がけます。

しかし、ガウディが生きているうちにサクラダファミリアが完成することはなくガウディ1926年死去後も工事は続きました。

ガウディしか設計図を正確に理解している人はおらず、工事が難航し300年ほど完成までかかるとされていました。

しかし、昨今のIT技術の進化により複雑な構造を比較的簡単に実現できるようになり、完成が圧倒的に早まったとされています。また観光地として財源を確保できるようになったことも理由の一つでしょう。

しかしよくよく考えてみると、2026年はガウディ死去からちょうど100年後。ガウディが死去してから100年の節目に完成させようという考えが見て取れます。

サクラダファミリアの魅力

サクラダファミリアの魅力について見ていきましょう!

壮大な見た目

思ったより壮大で迫力のある見た目です。

バルセロナの街にそびえ立つサクラダファミリア。

ウマたん
ウマたん
アンコールワットとかタージマハルとかよりもインパクトを感じたかも!

近くに行くとそのインパクトをひしひしと感じることができます。

意味のある彫刻

サクラダファミリアの周りに装飾されている彫刻には実は一つ一つにちゃんとした意味があります。

キリストの生誕から苦悩までを描いた彫刻などがあり、彫刻を見ているだけでも多くの感銘を受けることができます。

不思議な魔方陣

サクラダファミリアにある数字が刻まれた不思議な魔方陣。

なんとタテヨコナナメなど計310通りの33になる組み合わせがあるそう。

33という数字はキリストが磔になった年齢と同じだそうで、これにも意味があるんですね。

鮮やかな内部

外から見ているだけでは、全く想像できない美しさが内部に広がっています。

映像や写真で見るのは、外側であることが多いと思うのですが、サクラダファミリアは内部も素晴らしいんですよー!

未完成であること

サクラダファミリアの魅力は何て言ったって未完成であることですよねー。

これほどまでに工事に時間がかかっている建築物は他にはありません。完成しないことがストーリーを作り上げていて人間の心を掴んでいるんです。

サクラダファミリアは完成して良いのか?

魅力をいくつか挙げましたが、やはりサクラダファミリアの一番の魅力は「未完成」であることでしょう。

モノやサービスが飽和してしまっている時代において、人々の共感を得るためにはそのモノやサービスが作られる過程・ストーリーを上手く魅せる必要があります。

それをまさに体現しているのがサクラダファミリアなのです。

この理論から行くと完成してしまうのは果たしてサクラダファミリアにとってよいことなのでしょうか?

未完成であることのメリットは2つあります。

未完成であることが強いストーリーを生む

正直サクラダファミリア自体スゴイのですが、このすごさは100年もの間未完成であることによるバイアスがかかっています。

100年もの間未完成なのだから、さぞ難しい複雑な設計なのだろうという思い込みがサクラダファミリアを素晴らしい建築物に仕立て上げている節はあります。

未完成であることで建築物として成長を続ける

正直、工事が続いている間サクラダファミリアはどんどん進化していて、もし100年工事が続けば、100年もの間、違ったサクラダファミリアを観ることができるわけです。

サクラダファミリアへはもう一度いつか行きたいと思いますが、アンコールワットなどの完成物を2度観に行きたいとはあまり思いません。

来るたびに工事が進んでいて成長し続ける建築物なんて普通ないですよね。

1人のお客さんに何度も訪れてもらうという意味でサクラダファミリアは他の世界遺産にない強さを持っているのです。

これらの理由より、サクラダファミリアは2026年に完成させるべきではないと考えています。完成したサクラダファミリアも見てみたいですが、サクラダファミリアの集客力を維持し続けるためには未完成な状態が望ましいのではないでしょうか?

サクラダファミリア まとめ

サクラダファミリアは、未完成であることが価値を生んでいる建築物。

もし仮に2026年に本当に完成するのであれば、工事途中のサクラダファミリアを生で見ることは今後できないわけで・・・是非未完成のうちに行ってみることをオススメします!

とは言え実は最近になって工事を進める公的な許可を得ていなかったことから45億円もの金額を支払っています。これをまだまだ完成までは壁があると捉えるか・それだけのお金を払ったということは本腰を入れて工事を進めるということだと捉えるかは微妙なところ。個人的には完成延期になる気がしています!

ちなみにサクラダファミリアに行く際は、トマト祭りやイビサ島へも一緒に行くことをオススメします!以下でまとめています!是非!

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ウマたん
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドは、KEEN・メレル・ミステリーランチ・ノースフェイスが大好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。
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