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東南アジア

東南アジアバックパッカー旅行でかかる費用の目安と節約方法!

こんにちは!

先日東南アジアをバックパック背負って3週間ほど周ってきたのですが、やはり東南アジアは激安で最高!航空券も安いし、物価も安い。

ただ、バックパッカーとしては出来るだけ費用を抑えたい!

東南アジアってどのくらいの費用がかかるの?

なるべく費用を抑えるためにはどうすればよいの?

そんな声に応えて、この記事では東南アジアバックパッカー旅行3週間で「どのくらいの費用がかかったか」「なるべく費用を節約する方法」をお伝えします!

ウマたん
ウマたん
東南アジアは節約しようと思えば思うほど、熱気あふれるエギゾチック感を味わうことができるんだ!

その時の旅の詳細はこちらの記事にまとめているので長いですがご覧ください!

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バックパッカー旅行でかかる費用は?

まず、バックパッカー旅行でどんな費用がかかるか見ていきましょう!
かかる費用は大きく分けて以下の5つ

費用

■移動費
■宿泊費
■食費
■娯楽費
■準備費

移動費

東南アジアの移動には航空機・自動車・トゥクトゥク・電車・バス・船など様々な手段がありますが、状況に応じて上手く使いこなすことで移動費は大きく節約することができます。

航空券代

日本からの渡航には必ず航空機を使うことになります。

移動費の中でもっとも大きいのが、この部分になりますのでなるべく時期・航空会社のタイプを選んで、安い航空券を取りましょう!

東南アジアを周る上で、まず大事なのが最初にどの国からスタートするのか、ですよね。

最も一般的なのは、やはりバンコク。バンコクを拠点として、カンボジア→ベトナム→ラオス→バンコクと周る、もしくはその逆などが王道です。

ただ、マレーシアやシンガポール、インドネシアあたりが北上するパターンもありますのでお好みで。

バンコクは日本からの旅行客が多く、各種LCCが凌ぎを削っているので見極めて利用しましょう。ただ、LCCによってはバックパックの機内持ち込み制限が厳しいので注意しましょう!

自動車

自動車には主にシンガポール・バンコクなど大都市でお世話になります。

自動車での移動はタクシーとUberがありますが、基本的にUberの方が安上がりでぼったくられる心配もないのでオススメです。

ちなみに、もしタクシーを使う場合は、必ず言い値ではなくメーターを入れてもらうようにしましょう。

現地のタクシー運ちゃんにとって、旅行客は恰好のえじきです。相当な価格をふっかけてくるので、メーターを入れて走らないなら乗らないという強硬な姿勢で臨みましょう。

基本的にトゥクトゥクよりも高いですが、日中の暑い時間帯は車で涼みながら移動したいですよね!

トゥクトゥク

東南アジアの名物が、原付に乗り場が付いただけの簡易タクシー通称”トゥクトゥク”。

トゥクトゥクに乗らなきゃ、東南アジアの旅は始まりません笑

大きさやタイプは色々ありますが、タクシーやUberよりも格安で乗れます。しかし、ここでも相当な価格をふっかけてくるので強硬な姿勢で臨みましょう。

電車

電車での移動は日本と比較すると圧倒的に安く済みますが、田舎の方だと電車が通っていないことも多く、大都市だけでの利用になります。

ちなみにバンコクは、電車が張り巡らされているため、基本的に電車でどこへでも行くことができます。

また、長距離移動の際も電車を利用すると非常に安く済むことが多く、電車での移動はオススメです。

バス

バスは意外と知られていないのですが、めちゃくちゃ安い。実は電車よりも圧倒的に安価で移動することができるんです。

ただ、路線が入り乱れていて正しい乗り場から正しい目的地まで行くのは難しく上級者向け。

BMTAというバスの路線図アプリを入れておくと比較的分かりやすいので是非使ってみましょう!

また、ローカルのバスだけでなく長距離移動の際もバスは有用です。

多少時間はかかりますが、国境を超えるのにバスを使ってみてはいかがでしょう?さすがに20時間ほどバスに揺られた経験はしんどいのでもうしたくありませんが笑

こちらも非常にローカルな手段ですが、かなり安く済ませることができます。

バンコクでは、カオサン通りからアソークなどの繁華街に出る時には船を使った方が圧倒的に速く圧倒的に安いんです。

こちらもバスと同様上級者向けですが、慣れると非常に便利なので是非現地の人に聞きながら使ってみてください!

宿泊費

続いて、宿泊費。

宿泊費は、贅沢しようと思ったらいくらでも贅沢できるし、節約しようと思ったらいくらでも節約できる費用。

過ごし方によって一番大きな差が生まれるのは、宿泊費ですね。

基本的に宿は、AgodaExpediaBooking.comを比較しながら決めてました。

もし、一人部屋を使って優雅に過ごしたいなら普通のホテルを予約するべきでしょうが、東南アジアバックパッカーの醍醐味は色んな人との交流。

是非、ゲストハウスやドミトリーに行って他のバックパッカーと交流しましょう!思いがけない出会いがそこにはあるはず!

ウマたん
ウマたん
東南アジアバックパッカー旅行中で30人くらいの友達が出来たぞ

日本人の方が経営している日本人宿も各国にあるので、不安な方はそちらを利用すると良いでしょう!ただ、お値段はその分少し高くなります、

ラオス(ルアンパバーン)のオススメ日本人向け宿をこちらに紹介していますので良ければご覧ください!

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飲食費

東南アジアは、比較的どこも安いので贅沢しても飲食費はほとんどかかりません。

国によって多少の違いはありますが、感覚的には日本の3分の1以下の価格と考えてもらって良いです。

ただ、場所によっては高いところもあるので注意が必要。

バンコクで安く清潔で美味しい料理を食べるならターミナル21の最上階にあるフードコートがオススメです。色んな料理があるんですが、どれも激安で清潔です。

シェムリアップ(カンボジア)のパブストリートはビール1杯0.5ドルという破格のお値段なのですが、その分料理の価格は高めに設定されているので注意しましょう!

アルコール度数の高いリキュール類もスーパーで激安で手に入るので、買ってきてゲストハウスでみんな飲み明かすのも楽しいですよ。

娯楽費

航空費・宿泊費・食費は確実に必要な費用。娯楽費は、必ずしも必要ではないけどバックパッカー旅行を全力で楽しむためには是非使って欲しい費用。

観光代やアクティビティ費、お土産代などですね。

個人的には、この部分は惜しまずガンガン使っていいと思います。結構お金かかるんですが、上手く交渉することで安く済ませることができます。

ラオスのルアンパバーンでは象使いの資格を取るアクティビティが非常に人気で、元々高めな価格設定なのですが上手く交渉することで非常に費用を抑えることができたので、その時の記事をこちらにあげておきます。

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準備費

意外と見落としがちなのが、この準備費!旅行するために必要な持ち物を揃えるのにそこそこのお金がかかります。

以下に必須の持ち物をまとめておきます。

持ち物リスト

■リュック・バックパック
■パスポート
■ビザ
■南京錠
■現金
■クレジットカード
■スマホ・充電器
■変換プラグ
■服・下着類
■羽織るジャンパーやフリースなど
■サンダル
■シャンプー・ボディソープ
■歯磨き
■ペン

カンボジアやミャンマーに向かう際はビザが必要になるので事前に取っておくか現地で取れるように準備しておきましょう!

また、これ以外に海外保険に入る場合別途費用がかかりますが、正直よっぽどのことがない限りクレジットカードの自動付帯海外保険で十分です。

僕自身、東南アジアに3週間行った時もインドに1か月行った時も特別海外保険は入らず、クレジットカードの自動付帯保険だけで乗り切りました。

出来るだけVISAとMastercardの2枚持ちをしておいた方が良く、海外保険が自動で付き年会費無料のエポスカード 楽天カードがオススメです。

東南アジアバックパッカー旅行で必要な持ち物・あって便利だった持ち物などはこちらの記事で詳しくまとめているのでよければご覧ください!

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実際にどれくらいの費用がかかったのか

東南アジアバックパッカー旅行は他の旅と比べて本当に安く済ませられます!

今回のバックパッカー旅行では、バンコク(タイ)→シェムリアップ(カンボジア)→ラオス(パクセー)→ラオス(ルアンパバーン)→バンコク(タイ)というルートで周りました。

結果的に使ったお金は・・・ジャカジャカジャン!

航空券往復57,000円
現地移動代25,000円
飲食費約20,000円
宿泊費10,000円
娯楽費10,000円(象使い・アンコールワット)
準備費5,000円
合計127,000円

なんと3週間で航空券込みで127,000円で収まったのです!

ウマたん
ウマたん
結構贅沢していると思ったらこんなに安く収まってるなんて!

簡単に内訳を見ていきましょう!

航空券往復代57,000円

航空券は安定のExpediaを利用して取りました。結構ギリギリになってとってしまったので、この価格ですがもっと安く済ませることもできるでしょう!

現地移動代25,000円

国境を超える手段は陸路と空路があるのですが、安さを取るなら陸路、早さを取るなら空路になります。

僕の場合、時間には比較的余裕があったので陸路を使って移動し、最後のルアンパバーンからバンコクの移動だけ空路を使いました。その航空券代が1万円なので、それがなければ正味2万円ほどに収まっているはず。

バンコクでの移動は、なるべく船やバスを使い安く収めてました。

飲食費20,000円

大体、1食200円~400円ほどで済むので、1日1000円。

それを3週間で20000円ほどの食費になります。お酒を飲むともう少しかかりますが、まず1食で1000円を超えることはないです。よっぽど贅沢しない限り。

お酒に関してはスーパーで買ってきて飲んでました。

宿泊費10,000円

宿代はピンキリですが、初日の宿とシェムリアップの2泊を除いて全てドミトリーで泊まりました。ドミトリーだと400円ほどで泊まれるので3週間居ても10000円ほどで済みました。

これに関しては人それぞれ。他の人との共用スペースで過ごしたくない人は少し高くても個人部屋があるゲストハウスやホテルに泊まった方が良いでしょう。

日本に居る時は初日の宿だけとっておいて、後は現地でAgodaExpediaBooking.comを比較して探していました。後はいきあたりばったりで止まらせてもらったり笑

娯楽費10,000円

娯楽費は、シェムリアップのアンコールワット観光とルアンパバーンの象使い。そしてちょこちょこお土産やタイパンツ買ったりで10000万円ほど。

準備費5,000円

元々持っていた荷物の加えて、カンボジアのVISAと後南京錠などの備品をチョコチョコ買って5000円ほど。

もしパスポートを持っていない人・更新が必要な人がいればもう少し費用はかかってきますね。

バックパッカー旅行で節約する方法

そんなこんなで、3週間で127,000円は相当安いと思われる!我ながら節約頑張ったなー。

ということで簡単な振り返りと共にバックパッカー旅行で費用をできるだけ節約する方法をまとめていきます。

■宿泊はドミトリー
■長距離移動はバス・電車を使う
■バンコクではバスを使ってみる
■交渉は強気の姿勢で

宿泊はドミトリー

費用をできるだけ抑えたいなら、個室ではなくてドミトリーに宿泊しましょう!色んなバックグラウンドを持った人と交流して濃い経験ができますよ!

長距離移動はバス・電車を使う

長距離移動はちょっとしんどいですが、航空機ではなくてバス・電車を使いましょう。そうすることで費用を航空機の3分の1以下に抑えることが可能。

バンコクではバスを使ってみる

慣れてきたら、バンコクで移動の際はバスを使うのが良いです。電車での移動も十分安いんですが、それよりもさらに安いのがバス。一回10円台とかで乗れるんです。

交渉は強気の姿勢で

トゥクトゥクを利用する時や、アクティビティを申し込む時、お土産を買う時など東南アジアでは交渉のシーンが度々訪れます。

100%といっていいほど、高額をふっかけてくるので、強気の姿勢で交渉に臨みましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

楽しい旅にしたいけど、ムダな費用は徹底的に省きたいですよね!

意外と安くしようとすればするほど、色んな出会いがあり濃厚な旅になったりするんです

是非参考に東南アジアバックパッカーの旅を楽しんでくださいねー!

 

ABOUT ME
ウマたん
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドはKEENとミステリーランチが特に好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。