失敗しないロールトップリュックの選び方|ダサい、使いにくいは卒業!おしゃれなモデルを紹介

目次
ウマたん当サイト【ウマブロ】の本記事では、ロールトップリュックのメリット・デメリット、選び方について元アウトドア店員が徹底的に解説していきます!そしてオススメのロールトップリュックも同時に紹介していきますよー!ダサいと言われることもあるロールトップリュックですが、しっかり魅力が詰まっているんです!
こんにちは!元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です!!
流行りのロールトップのリュック!
最近よく街で見かけるようになってきました!
ロールトップリュックは、その名の通りメインコンパートメントをロールで巻くように開け閉めすることからこのような名称がついています!
この記事では、ロールトップリュックの
メリット・デメリット
をお伝えし、おすすめ商品を紹介します!
ウシたんオシャレでカッコいいデザイン!
ウマたんロールトップリュックは魅力たっぷりだけどちゃんと選ばないと使いにくいタイプもあるので要注意!
ダサくて使いづらいと言われるロールトップリュックですが、実はデザイン性と機能性が圧倒的に高いです。
その魅力に迫っていきましょう!
ロールトップリュックとは?
ロールトップリュックとは、開口部をロール状に巻いて閉じるタイプのリュックサックのことを指します。
その独特の形状から、荷物の出し入れがしやすく、また、荷物の量に合わせて容量を調節できるというメリットがあります。
さらに、開口部をしっかりと閉じることができるため、防水性にも優れています。
そのため、自転車に乗る際や、アウトドアシーンなど、様々なシーンで活躍します。
近年では、そのおしゃれなデザインから、タウンユースとしても人気が高まっています!
ロールトップリュックのメリット(使いやすさ)

やはり流行りのリュックだけあって、見た目だけじゃなくて多くの機能的なメリットがあるんですね!
見ていきましょう!
圧倒的な防水性の高さ
基本的にロールトップ部分にはジッパーが存在せず開け口を巻く仕様になっているため
隙間から水が浸入してくるようなことはありません!

完全防水をうたっている数々のリュックも基本的に止水ジッパーからの侵入を完全に防ぐことはできません!
止水ジッパーは完全防水ではないんです!
だからもちろん嵐などの暴風雨の状況で思いっきり使ってしまうと侵入は許してしまう!
しかしロールトップリュックは使っている素材にもよりますが、少なくとも開け口からの水の侵入は許さず、完全防水を実現しているんです!
容量の調整しやすさ
ロールトップは巻き加減で容量を調整することができるので、少ない荷物の時はある程度コンパクトに、
多い荷物の時は最大限まで広げて大容量に使うことが可能
です。


個性的なデザイン
やはり個性的なデザインが特徴的です!

最近徐々に流行ってきてはいますが、まだまだそこまで認知度は高くないので街で他人と被ることはあまりないと思います。
個人的にロールトップ人気を牽引しているのはこのデザイン性だと思ってます!
ダサいという意見もありますが、他人とは違うデザインでおしゃれに決められるものだと思っています!
個人の好みですが、僕自身はロールトップのデザイン大好きです。
最初は
ユーザビリティとか気にせず見た目・デザインでえらんでも良いでしょう!
ロールトップリュックのデメリット(使いづらさ)

注目を浴びているロールトップリュックですが、機能的に不便なことも多いです!
これを知らず、見た目やデザインだけで選ぶと期待外れ・・・となってしまうこともあるでしょう!
残念な結果を避けるために、ロールトップリュックのデメリットを知ってしっかり選びましょう!
メインコンパートメントの開け閉め
当たり前なんですが、
ロールトップの部分の開け閉めが面倒な場合が多い
です。
しかし、これは完全防水とのトレードオフなのでしょうがないんです!
できるだけアクセスを容易にするために巻き&バックルのタイプを選ぶと良いと思います。
小物の収納
ロールトップはメインコンパートメントについているため、どうしてもメインの荷物にアプローチする時はロールトップを開け閉めすることになります。

構造上、メインコンパートメントに
小物を入れる部分やオーガナイザーがあまりないタイプが多い
です。
その分、メインコンパートメントを大きく使えるのですが・・・
そのためできるだけ小物を収納できるような小さいコンパートメントがあるものを選ぶと良いです。
小物を出し入れするのにいちいちロールトップを開け閉めするのは面倒ですよ。
荷物へのアプローチ
ロールを巻いて閉めるので、開いている状態だとリュックが縦長になります。
その状態からだと
下の方にある荷物は非常に取りづらい
です。

構造上開け口もそれほど大きく開かないので、ものによってはこれどうやって取るの?と思うくらい使いづらいものもあります。
荷物へのアプローチが容易!うたっているものもありますが、基本的に荷物へのアプローチ容易性を求めるならもっと使いやすいリュックがたくさんあります!
失敗しないロールトップリュックの選び方
これらのメリット・デメリットをふまえてロールトップリュックの選び方について見ていきましょう!
ロールトップリュックはどうしても機能面やデザインに固執してしまいがちなのですが、
おさえておきたい重要なポイントは以下の2つ。
ロールトップ部分の開け閉めしやすさ
結局、継続的に使う使わないを決定づけるのは、
使い心地の良さ。
いくらカッコよくたって
使いづらいロールトップリュックは使わなくなります
(経験談笑)。

そのため
メインの収納スペースになるロールトップ部分の開け閉めしやすさ
は非常に大事。必ず購入する前に開け閉めチェックをしましょう!
荷物へアクセスしやすくする工夫があるか
メインの収納スペースにアクセスする方法がロールトップ部分だけだと、ちょっと荷物を取り出したい!という時に融通が効きません。
そのため簡単にアクセスできる箇所があると良い。

しかし、これは防水性とのトレードオフであり、アクセスできる部分を作ってしまうとそこから雨水の侵入を許してしまうかもしれません。
完全な防水を取るか、アクセスのしやすさを取るかは、自分の用途で決めましょう!
失敗しないおすすめのロールトップリュック

メリットとデメリットを見てもらうと分かるように、ロールトップリュックは非常に選ぶのが難しいリュックです。
奇抜なデザインと機能性で人気が出ていますが、
使ってみるとめちゃくちゃ使いにくかったりします!
そこで、ここでは
使いやすいオススメ商品
を紹介します!
クローム YALTA(ヤルタ)

| 【価格】 | 14000 |
|---|---|
| 【容量】 | 30L |
| 【オススメ度】 |
ロールトップリュックの定番と言えばクロームなのですが、YALTAは、そのクロームのロールトップリュックの中でも昔から
根強い人気のあるリュック
です。

メインコンパートメント以外には前面にある小さなコンパートメントとサイドジッパーを開くと出てくるコンパートメントがあります。
サイドジッパーからメインコンパートメントにアクセスできるように格段と使いやすくなりました!

収納スペースも多数あり、だいぶ改良されました!

ただ、ロールトップ部分はバックルでなくフックでひっかけるタイプのため若干
開け閉めしづらく開け口も狭いため荷物を取り出しにくい。

見た目は良いだけに残念です。
基本的には悪天候でのライドなどに使うと良いでしょう!
Instagramの投稿を見るinstagram.com/p/BRmw2XFAkef/
クロームは自転車やバイク、ボードに乗る人に向けて作られたブランドなので、デザインもスタイリッシュで耐久性が良いんです。
こんな感じで、合わせるとかっこいいですね。
以下の記事でYALTAに関して詳しくまとめています!
クロームYALTA(ヤルタ)2.0から進化した3.0を元アウトドア店員がレビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、クロームの特徴的なロールトップリュック「YALTA(ヤルタ)」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!サイドからアプローチがカンタンにできるようになり小物収納スペースも増加!軽量化にも成功しているんです!
クローム BRAVO(ブラーボ)2.0

| 【価格】 | 17000 |
|---|---|
| 【容量】 | 25L |
| 【オススメ度】 |
ブラーボの良いところは、セカンドコンパートメントが充実しているところ!

前面にあるコンパートメントは、それなりの容量があり、さらにオーガナイザーも付いていて小物が収納できるので使いやすいです。
前面にあるゴムバンドにはボードなどを挟むことができます!

ロールトップ部分はバックルやフックではなく強いマジックテープで張り付いているので開け閉めが少々面倒。

開け口はそれほど狭くないのでメインコンパートメントへのアプローチはしやすい方。
ブラーボに関して以下の記事に詳しくまとめています!
クロームのBRAVO2.0とECHOBRAVOを元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、クロームの展開する使いやすいロールトップリュックである「BRAVO2.0」について「ECHOBRAVO」と比較しながら元アウトドア店員がレビューしていきます!
クローム BARRAGE(バラージ)
| 【価格】 | 18000 |
|---|---|
| 【容量】 | 22L |
| 【オススメ度】 |
こちらは基本的にロールトップのメインコンパートメントしかないタイプ。

前面のカーゴネットにはウェアやヘルメットなど大きな荷物は入りますが、細かい荷物は収納できません。

ただメインコンパートメントは大きな1つのバックルで開け閉めするので、クロームの中では随一の開け閉めしやすいリュックとなっています。

また、ボトルポケットは両サイドにあるのでドリンクの収納はできます。

細かい荷物が多いシーンではあまり使えませんが、基本的には使いやすいリュックです。
バラージに関しては以下の記事で詳しくまとめています!
クロームの「BARRAGE CARGO(バラージカーゴ)」を元アウトドア店員が評価!当サイト【ウマブロ】の本記事では、クロームの「BARRAGE CARGO」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!「BARRAGE CARGO」はクロームを代表するロールトップリュックで非常におすすめです!
クローム URBAN EX ROLLTOP 20/30
| 【価格】 | 16000 |
|---|---|
| 【容量】 | 20L/30L |
| 【オススメ度】 |
ヤルタと似ているけどちょっと違う!

ロールトップは両サイドのバックルを外して開け閉めします。
マジックテープは付いていないので比較的開け閉めしやすいです!

サイズに応じて18Lと28Lがあるのでシーンによって選び分けると良いでしょう!

URBAN EX ROLLTOPに関しては以下の記事でまとめています!
元アウトドア店員がクロームのURBAN EX ROLLTOPを徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、クロームのロールトップリュック「URBAN EX ROLLTOP」を元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!URBAN EX ROLLTOPはロールトップリュックの中でも使いやすい!
グレゴリー スケッチ25
| 【価格】 | 17,000 |
|---|---|
| 【容量】 | 25L |
| 【オススメ度】 |
ロールトップリュックの中でもスケッチ25は使いやすい部類に入ります。
それはロールトップ部に入口がサイドのストラップの調整のみで開くから!

調整が比較的容易です。

バックルで留められていたりマジックテープになっていたりすると結構開閉に面倒になります。
ただそうなっている方が防水性は高いので、トレードオフ。
個人的には荷物へのアクセス性を高めるためにロールトップ部の開閉は出来るだけ簡易的にしてほしいです。
また、入口が大きくなっているので奥の荷物も比較的取りやすい!


メインコンパートメントの中にはPC収納スペースが用意されています。

他のロールトップリュックと比較すると、やはりメインコンパートメントのアクセス容易性とロールトップ部の開閉のしやすさが高いですねー!
ただサイドからアプローチできるようなジッパーがないのは残念・・・
スケッチ25に関して詳しくは以下の記事でまとめています!
グレゴリーのスケッチ18・22・25・28の違いと魅力を元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、グレゴリーリュックの中でも珍しい生地感で特徴的なスケッチシリーズを元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!スケッチには容量によって18・22・25・28などのタイプがあるんですが、違うのは容量だけじゃないんですよー!
ミステリーランチ スーパーブーティー
| 【価格】 | 14000 |
|---|---|
| 【容量】 | 28L |
| 【オススメ度】 |
ミステリーランチ人気シリーズのブーティバッグの新作、「スーパーブーティー」。
大きなコンパートメントが二つあり片方がロールトップになっています。
コンパートメントが多いので荷物の収納には困らなそうですね!
手提げにもなりリュックにもなる2Wayなので使い勝手が良いです。
ただロールトップのアクセスは面倒で開け閉めも若干不便です。
ショルダーパッドもミステリーランチの割にはそれほどクッション性に期待できません。
ミステリーランチの他のリュック・バッグが気になる方は以下の記事を見てみてください!
【ミステリーランチ】人気リュックの評判&レビュー!機内持ち込み可能?ミッションローバー、スーパーマーケット、クーリーなど当サイト【ウマブロ】の本記事では、ミステリーランチのリュック・バッグについて徹底的にレビューしていきます!ミステリーランチの魅力とランキングも見ていきますよー!ミステリーランチは米軍御用達のブランドで機能性と耐久性が抜群!
コールマン アトラスロールトップ
| 【価格】 | 7500 |
|---|---|
| 【容量】 | 31-40L |
| 【オススメ度】 |
コールマンのリュックは機能の高さの割に価格が安く、非常にコスパが良い!!

そんなコールマンリュックの中でもアトラスシリーズはザクザクとしたジッパーをしていて表面の生地はコーデュラを用いている特殊なシリーズ。

そんなアトラスシリーズのアトラスロールトップ!
メインコンパートメント部分は1つの大きいバックルで留まっていて開閉しやすい!

そしてサイドジッパーを搭載しているのでサイドからのアプローチも容易!

ボトルポケットを両サイドに搭載、かつフロントポケットもあり小物収納スペースも充実!

価格がお手頃で非常に手が出しやすいリュックに仕上がっています。
詳しくは以下の記事でまとめています!
コールマンのアトラスシリーズを元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、コールマンの人気ラインであるアトラスシリーズについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!アトラスシリーズはカジュアルシーンではもちろんのことビジネスシーンでも使える最強リュックなんです!
TIMBUK2 タックパック
| 【価格】 | 9000 |
|---|---|
| 【容量】 | 20L |
| 【オススメ度】 |
非常にシンプルで使いやすいTIMBUK2の定番ロールトップバックパック!
ボトルポケットが両サイドにある他、サイドジッパーもフロントジッパーも横からのアクセスが容易なのでリュックを完全に降ろさずに荷物を出し入れできるのが嬉しいです。
また、メインコンパートメントに関してもバックル一つの簡単開閉タイプなのでそれほど荷物へのアクセスは悪くありません!
容量も20Lでちょうど良く、普段使いにもってこいなリュックに仕上がってます!
ただやはり価格が安いこともあり、他のロールトップと比べると生地やバックルの質・そしてショルダーパッドの背負い心地などのレベルは低めです。
Convey II(コロンビア)


メインコンパートメント内の荷物を横から出し入れすることができ、ノートPCなどをサッと取り出したい時などに大変便利です!
タオルやレインコートなどをメインコンパートメントに収納していたとしても、雨が降ってきたらすぐに取り出せるのは嬉しいですね。


また、シンプルなデザインで、かつスタイリッシュなデザインがこの「Convey II」の魅力のひとつ!
パッドが入っていて背負いやすいショルダーハーネスと、体をしっかり支えてくれる腰部のストラップのおかげで、フィット感のある背負い心地になっています!


| 【価格】 | 20330 |
|---|---|
| 【容量】 | 27L |
| 【オススメ度】 |
Convey IIについて詳しく知りたい人はこちらの記事を見てみてくださいね!
コロンビアのバックパック「Convey II」を元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、コロンビアのバックパック「Convey II」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!オフィスワークやアウトドアなど、様々な場面で活躍してくれる、スタイリッシュなバックパックです!ノートPCを横から取り出せるなど、機能性も高く便利な商品でもあります
とにかく軽いのがこのバックパックの最大の魅力です!
310gとウマブロで紹介した中でも最軽量で、中に何も入れなければバックパックだけでは自立できないほどの軽さです。


また、主にナイロンで作られており、速乾性があることも魅力の一つです!
正面1箇所と横2箇所のポケットがあり、正面のポケットは広いため、レインコートやタオルなどある程度大きなものでも収納できそうですね。


| 【価格】 | 17800 |
|---|---|
| 【容量】 | 22L |
| 【オススメ度】 |
タンデムトレイルについて詳しく知りたい人はこちらの記事を見てみてくださいね!
コロンビアの超軽量バックパック「タンデムトレイル」を元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、コロンビアの超軽量バックパック「タンデムトレイル」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!300gと超軽量で、ちょっとした散歩や日帰り登山など、気軽にアウトドアを楽しみたい時に超おすすめの商品です!デザインもシンプルなので、どんな人も使いやすい!
ロールトップリュックでよくある質問
ウシたんなるほどーロールトップとは言っても色々あるんだねー!
ウマたん最後によくある質問に関してまとめておくよ!
Q.ロールトップリュックってどんなリュック?
Q.ロールトップリュックのメリットは?
Q.ロールトップリュックのデメリットは?
Q.どうやってロールトップリュックを選べばよいの?
失敗しないロールトップリュックの選び方・オススメ まとめ
ロールトップリュックは機能性も高くかっこいいですが、モノによっては使いづらいので選ぶのが難しいです!
ロールトップリュックを選ぶ際は、デザイン性や防水性だけでなく、荷物へのアクセスしやすさもちゃんと考えて使いやすいモノを選びましょう!
以下のポイントを忘れずにロールトップリュックを選びましょう!
ウシたんロールトップリュックを選ぶ上ではちゃんと選ばないとダメなんだね!
ウマたん見た目はそれほど変わらなくても機能性・使いやすさは大きく変わるんだよ!
この記事で紹介したロールトップリュックに関しては基本的にアクセスしやすい工夫がしてあるのでオススメです!
少しでも参考になれば嬉しいです。
悩んだら、まずはグレゴリーのスケッチ25かクロームのバラージあたりをオススメします!
是非あなたにピッタリのロールトップリュックを見つけてくださいね!
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