クローム

18選!アウトドア店員がオススメするCHROME(クローム)のバッグ・リュックの評判とランキング!

クローム バッグ
ウマたん
ウマたん
本記事では、クロームのバッグ・リュックに関して元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!クロームバッグ・リュックの魅力とランキングについて丁寧に伝えていきますよ!特徴的なデザインで人気が高まっているクロームを徹底解剖!
 
こんにちは!
 
元アウトドアショップ店員のウマたん(@umatan_ushitan)です!
 
今回は最高におすすめのバッグブランドであるChrome(クローム)からおすすめのバッグをご紹介したいと思います!
 
グイグイ伸びてきている話題のブランドChrome(クローム)とはどんなブランドなのでしょうか!?
 
最後には独断と偏見でバッグのランキングを公開しています!良かったら参考にしてください!
 
ウシたん
ウシたん
クロームってどんなブランドなのー??
 
ウマたん
ウマたん
クロームはデザイン性と機能性の良さを併せ持ったハイクオリティブランドなんだ!
 
 

Chrome(クローム)とは

 クローム ロストフ 全体
 
クロームは自転車やスケートボードで移動する人に向けて作られたバッグブランドです。
 
❝自転車に乗っていない時でも使えるバッグを作る為に、今から約20年前にJUKIのミシンと少量のコーデュラ、ミリタリーグレードのトラックタープを使い、最初のCHROMEバッグが製作された。その後、世界中のメッセンジャーに愛用されるプロダクトへと成長。ブランド誕生から20年が経過したが、プロのメッセンジャーやピストバイクでトリックを楽しむアーバンアスリート、自転車で通勤するクリエイティブな都市生活者のために、便利で耐久性のあるプロダクトを作るという決意に迷いは一切存在しない。❞
 
非常に機能的で他のブランドにはない特徴のあるバッグが多いです。
 
使いやすく耐久性や防水性も非常に高く、都会でのシーンから登山や旅行などのシーンまで幅広く使うことができます!
 

なぜ今クロームが人気なのか

クローム マチェト 全体
 
数年前までそれほど見かけることはなかったクロームがなぜ今ここまで人気なのか。
 
その理由は3つあると思っています。

奇抜で特徴的なデザイン

 
まず一つ目の良さはそのスタイリッシュなデザイン
 
普通だったらあんまりないようなデザインのリュック・バッグが多いんです!!
 
例えばこのバッグとか!
 
クローム ヤルタ 全体 
この写真はYALTA(ヤルタ)というバッグで、非常に珍しいタイプのリュックです。
 
メインコンパートメントがロールトップになっていて、完全に水が入ってこない仕様になっています。
 
このロールトップは完全防水を実現したクロームの特徴的な機能です。
 
他のブランドでもロールトップバッグは出てきていますが、やはり昔からロールトップを展開しておりラインナップを多いのは確実にクロームです。
 
ロールトップのリュックに関してはこちらの記事を見てみてください!
 
ロールトップ
ロールトップリュックの選び方とオススメ10選【元アウトドア店員が教える】当ブログ【ウマブロ】の本記事では、ロールトップリュックのメリット・デメリット、選び方について元アウトドア店員が徹底的に解説していきます!そしてオススメのロールトップリュックも同時に紹介していきますよー!...
他のブランドにはない奇抜で特徴的なデザインが多いので、特に若者の中で人気が出てきています。

防水性

クロームのバッグ・リュックは本当に防水性が高い!
 
あのミステリーランチとさえ比べ物にならないほど防水性がたかいです。
 
また、生地の耐久性もあのミステリーランチを超えるレベルなんです!
 
なぜ、ここまで防水性を追求するかといえば、それは自転車やバイクでの利用を想定しているから。
 
自転車で背負いながらそのまま走っても中身の荷物は全く濡れない、そんなバッグを作っているんです!
 
実は、クロームの中でも防水性のレベルで3段階に分かれています。
 
レベル1: Water Resistant
都市部での通常使用時に考えられる突然の雨や風から荷物を守る耐水性能を誇るレベル
 
レベル2: Water Proof (Moderate)
いかなる天候においても、大切な荷物を守る防水性能を誇るレベル
 
レベル3: Water Proof (Heavy)
メインのバッグ部分や仕切りが溶着加工し、水の侵入を遮断した完全防水仕様レベル
 
 
こんな感じ。正直、レベル2くらいの防水性があれば問題なく、普段使いにはレベル3はオーバースペックであると思います。
 
むしろ、レベル3のバッグはロールトップになっていることがほとんどで、モノによっては使いにくくなってしまっているかもしれません!
 

ウマたん
ウマたん
状況に応じて防水レベルを使い分けよう!

 

1000〜1680デニールのナイロンを用いた耐久性

生地自体の耐久性はアウトドアの他ブランドと比較しても圧倒的にクロームの方が強いんです!あのミステリーランチよりも強い生地を使っています!
 
クローム MXD NOTCH 全体
 
ミステリーランチは500〜1000デニールのナイロンを用いていてそれでも十分なスペックなのですが、クロームはそれ以上に強い1000〜1680デニールのナイロンを使っています。
 
また、さらにさらに強い生地である、バリスティックナイロンを使用しているバッグもあり、耐久性は申し分ありません。
 

ウマたん
ウマたん
ただ生地は強ければ強いほど重くなっていきがちなので注意が必要!一概に耐久性が高ければ良いというモノでもないよ!

 

クロームのおすすめリュック・バッグ

 
ここからはそんなクロームの特徴的なリュック・バッグをご紹介していきたいと思います!

YALTA(ヤルタ)3.0

【価格】14000+税
【容量】30L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
これは先ほどもご紹介した特徴的なリュックです。
 
クローム ヤルタ 全体
 
非常に昔から人気のあるシリーズで、クロームの代名詞と言ってもいいほど!
 
クローム ヤルタ ロールトップのバックル
 
防水レベルは2で、ロールトップになっています。
 
メインコンパートメントからのアプローチはしずらいんですが・・・
 
クローム ヤルタ メインコンパートメント
実はメインコンパートメントにサイドからアプローチできるので心配無用!!
 
クローム ヤルタ サイドジッパー
だいぶ昔のタイプより使いやすくなりました!
 
ヤルタに関してはこちらに詳しくまとめているので良ければ合わせて見てみてください!
 
クローム YALTA
クロームYALTA(ヤルタ)2.0から進化した3.0を元アウトドア店員がレビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの特徴的なロールトップリュック「YALTA(ヤルタ)」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!サイドからアプローチがカンタンにできるようになり小物収納スペースも増加!軽量化にも成功しているんです!...

クロームの公式動画はこちら!

Yalta 3.0 How-To from Chrome Industries on Vimeo.

THE ORP(オープ)

【価格】9000+税
【容量】24L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
こちらは非常に軽量で荷物の大きさによって自在に本体の大きさを変えれる特徴的なリュック
 
クローム ORP 全体
 
使わない時はコンパクトに収納もできるので、大きなバックパックの中に入れて持ち運ぶというような使い方もできます。
 
クローム ORP サイドバックル
 
耐水性はレベル1ですが、雨をはじく素材を使っているのである程度の雨でも問題ないでしょう!
 
THE ORPに関してはこちらにまとめているので合わせて見てみてください!
 
クローム ORP 全体
クロームのTHE ORP(オーアールピー)って意外と使いやすい!?元アウトドア店員が評価する!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの持ち運びに適したコンパクトに収納できる「THE ORP」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!コンパクトになるので長期旅行などに持っていくと便利です!...

HONDO(ホンドー)

【価格】11000+税
【容量】21L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
こちらは非常に安定したスペックを持っているバッグで見た目も一般的なアーバンスタイルで合わせやすいです。
 
クローム ホンドー 全体
 
荷物の取り出し口が広く、物の出し入れが容易です。
 
クローム ホンドー メインコンパートメント
 
また、ウォータボトルや財布へのアクセスが容易にできるコンパートメントが用意されているので非常に使い勝手の良いバッグに仕上がっています!
 
クローム ホンドー サイドから見た状態
 
自立させて地面におくことができるのも良いですね!
 
ちなみにHONDO(ホンドー)に関してはこちらの記事に詳しくまとめているので良ければ合わせて見てみてください!
 
クローム ホンドー
元アウトドア店員がクロームのHONDO(ホンドー)を評価する!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのシンプルなスクエア型のリュック「HONDO(ホンドー)」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!クロームのリュックの中では派手過ぎないデザインで使いやすいデイリュックです!...

KADET(カデット)

【価格】9000+税
【容量】9L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
ミニマルな荷物の持ち運びに最適なボディバッグスタイルです!
 
クローム カデット 全体
 
ボディバッグですが、容量は9Lと意外と多くの荷物が入ります。
 
クローム カデット メインコンパートメントの中身
 
財布や鍵はもちろん折り畳み傘や本なども十分に入るでしょう!
 
バックルの安定感が抜群です!
 
クローム カデット ショルダーパッド
 
少しバックルが重いので、気になる方は後で紹介するウェルターウェイトシリーズをおすすめします。
 
詳しくはこちらにまとめているので是非見てみてください!
 
クローム カデット
圧倒的な使い心地!クロームの人気ボディバッグ”カデット”を評価!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの最強ボディバッグであるカデットについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!スタイリッシュなデザインと容量の大きさが特徴!...

ROSTOV(ロストフ)

【価格】13000+税
【容量】23L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
こちらもHONDOと似たタイプで非常にシンプルなデザインで使いやすく合わせやすいバッグになっています!
 
クローム ロストフ 全体
 
HONDOにはボトルポケットが2つありますが、こちらは1つです。
 
クローム ロストフ メインコンパートメント
 
ロストフに関してはこちらに詳しくまとめています!
 
クローム ロストフ
元アウトドア店員がクロームROSTOV(ロストフ)の魅力を徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのロストフを元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!クロームのリュックとは思えないシンプルさがウリのおすすめリュック!...

FORTNIGHT(フォートナイト)

【価格】26000+税
【容量】40L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
収納性、耐久性、防水性共に優秀なリュックです!
 
クローム フォートナイト 全体
 
メインコンパートメントはジップが両サイドに大きく開くので荷物の出し入れが簡単!
 
クローム フォートナイト メインコンパートメント
 
フロントコンパートメントは小物が細かく収納できるようになっています。
 
クローム フォートナイト フロントポケット クローム フォートナイト フロントポケット
 
また、前方にあるフロントフラップと呼ばれる部分に寝袋やORPなどを挟み込んで持ち運ぶ事も可能です!
 
しかし価格は26000円!!高い!
 
フォートナイトに関してはこちらにまとめています!
 
クローム フォートナイト
元アウトドア店員がクロームのFORTNIGHT(フォートナイト)の魅力に迫る!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのフォートナイトについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!大容量リュックのフォートナイトにはどんな魅力があるのでしょうか?...

CITIZEN(シティズン)

【価格】16000+税
【容量】26L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
 CHROMEのフラッグシップモデルであり、サイズ・スペック共に世界的に最も支持を受けているバランスの取れたモデル!
 
クローム CITIZEN 着用感
 
メッセンジャーバッグとは思えない安定感とスペックで多くの人から根強い人気を集めています。
 
クローム CITIZEN メインコンパートメント
 
クロームのメッセンジャーバッグに関しては以下の記事を見てみてください!
 
クローム CITIZEN
元アウトドア店員がクロームのメッセンジャーバッグ(ミニメトロ・シチズン・メトロポリス)をレビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのメッセンジャーバッグを元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!大容量で収納性の高いメッセンジャーバッグを多数展開しています。ショルダーパッドが重厚なので重い荷物が入っていても重さが軽減され背負いやすくなっています!...

MINI METRO(ミニメトロ)

【価格】14000+税
【容量】20.5L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
CITIZEN(シティズン)よりも一回り小さくコンパクトなタイプ。
 
シティズンが大きすぎると感じる人はこちらを購入してみると良いかもしれません。
 

BRAVO(ブラーボ) 2.0

【価格】17000+税
【容量】25L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
ロールトップのメインコンパートメントは完全防水仕様になっており、どんな雨風にも耐えます。
 
クローム ブラーボ 全体
 
また、リュック前面にはアクセスが容易なパッド入りラップトップスリープがあり、細かい荷物などを収納する事が可能!
 
クローム ブラーボ 前面ストラップ
 
また、伸縮性のあるゴムでできたクロスコンプレッションストラップを搭載しているのでヘルメットやウェアなどを挟んで収納する事ができます。
 
スケボーなんかを挟むのにも使えそうですねー!
 
同じくロールトップの代表バッグであるヤルタよりも圧倒的に使いやすくデザインもかっこいいバッグに仕上がっています!
 

BRAVOに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

クローム BRAVO
クロームのBRAVO2.0とECHOBRAVOを元アウトドア店員が徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの展開する使いやすいロールトップリュックである「BRAVO2.0」について「ECHOBRAVO」と比較しながら元アウトドア店員がレビューしていきます!...

URBAN EX ROLLTOP18 

【価格】14000+税
【容量】18L
【防水レベル】レベル3
【オススメ度】
ロールトップのモデルで完全防水を実現。
 
クローム URBAN EX ROLLTOP 全体
 
非常に人気のあるモデルで、完全防水かつ耐久性が高いにもかかわらずユーティリティの高い設計になっています。
 
クローム URBAN EX ROLLTOP メインコンパートメント
 
ロールトップのモデルはメインコンパートメントまで到達するのが時間がかかり面倒なものが多いのですが、このモデルはそんなことありません!
 
クローム URBAN EX ROLLTOP 上部ポケット
 
ただ、細かいコンパートメントがあまりないのでそこだけが不便です。
 
28Lの大容量タイプもあります!
 
URBAN EX ROLLTOPに関してはこちらの記事に詳しくまとめているので良ければ合わせて見てみてください!
 
クローム URBAN EX ROLLTOP
元アウトドア店員がクロームのURBAN EX ROLLTOPを徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのロールトップリュック「URBAN EX ROLLTOP」を元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!URBAN EX ROLLTOPはロールトップリュックの中でも使いやすい!...

BARRAGE CARGO

【価格】18000+税
【容量】22L
【防水レベル】レベル3
【オススメ度】

クロームのロールトップリュックの中でも非常に使いやすいリュック!!

クローム BARRAGE 全体

ロールトップ部分を開けるためのバックルが大きく開け閉めしやすい!

クローム BARRAGE バックル

カーゴネットが全面にあるので大きな荷物でも収納できます!ヘルメットとか!

クローム BARRAGE カーゴネット

BARRAGE CARGOについては以下の記事で詳しくまとめています!

クローム BARRAGE
クロームの「BARRAGE CARGO(バラージカーゴ)」を元アウトドア店員が評価!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの「BARRAGE CARGO」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!「BARRAGE CARGO」はクロームを代表するロールトップリュックで非常におすすめです!...

NIKO PACK(ニコパック)

【価格】23000+税
【容量】23L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
一眼レフカメラを使う人に合わせ設計されたバッグ!
 
クローム NIKOパック
 
なんとメインコンパートメントはマジックテープの仕切りに区切られていて、自分の好きな収納スペースにカスタマイズできます。
 
クローム NIKOパック
 
こんなバッグ他で見たことがありません!自分だけのバッグが出来上がるんです!
 
また、全てのコンパートメントを外せば一つの大きなコンパートメントになります!
 
上部ポケットには15インチのラップトップスリーブが存在します。
 
カメラを使う人はもちろん、使わない人にも非常に有用なバッグに仕上がっています!
 
クロームのカメラバッグNIKOシリーズ(NIKO/NIKO PACK/NIKO SLING)の魅力!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの超優秀カメラバックパック「NIKO」シリーズについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!中の仕切りを自分の好きなようにいじることができるのが非常に嬉しい!...

MACHETO(マチェット) travel pack

【価格】23000+税
【容量】42-28L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
こちらはトラベル用の大型バッグ!
 
クローム マチェト 全体
 
キャリーケースのように大きく開くので荷物の収納は楽です。
 
クローム マチェト メインコンパートメントは大きくU字に開く
 
また、リュックのショルダーパッドは収納可能なので必要ないときはしまうことが可能。
 
クローム マチェト ショルダーハーネスを取り出してバックパック状態に
 
また、マチを広げることで容量を42Lから48Lまで増やすことができます!
 
詳しくは以下の記事でまとめています。
 
クローム マチェト
クロームのMACHETO(マチェト)トラベルパックを元アウトドア店員が評価する!当ブログ【ウマブロ】の本記事ではクロームの長期旅行に使える大容量バックパック「MACHETO(マチェト)」を元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!耐久性の高い生地使っていて、かつ荷物の収納性も高い、旅行のお供に完璧なバックパックです!...

VEGA(ベガ)

【価格】19000+税
【容量】15L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
こちらはビジネスシーンで大活躍するモデルです。
 
3wayの使い方が可能で、ブリーフバッグとして使ってもよし、リュックとして使ってもよし、シュルダーバッグとして使ってもよしなモデル!
 
厚めのパッドの入ったスリープでラップトップPCを完璧に保護します!

HIGHTOWER(ハイタワー)

【価格】21000+税
【容量】23L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
こちらはベガより多くの荷物の収納が可能になったモデル。
 
クローム ハイタワー 全体
 
表面にはバリスティックナイロンを用いており、高級感が漂います。
 
クローム ハイタワー ポケットのストラップ
 
ビジネスシーンで活躍する事間違いなし!
 
メインコンパートメントが大きく開くので荷物の収納にも困りません!
 
クローム ハイタワー メインコンパートメント
 
VEGA(ベガ)・HIGHTOWER(ハイタワー)についての記事はこちらにも載せています!
 
クローム ハイタワー
耐久性と機能性が抜群!クロームのハイタワー・ベガ・ジュノを評価!!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの展開するビジネスでも使えるリュック・バッグシリーズ「VEGA(ベガ)・JUNO(ジュノ)・HIGHTOWER(ハイタワー)」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!...

WELTERWEIGHT(ウェルターウェイト)シリーズ

こちらは様々な既存のクローム商品を軽量化したシリーズ!
 
クローム ウェルターウェイト 全体
 
従来のクロームのバッグはバックルなどの金具部分が重く、肩にかかる負担が大きくなっていました。
 
その問題点を改善し、耐久性は変わらず軽量にしたモデルがこのウェルターウェイトシリーズ
 
クローム ウェルターウェイト バックル
 

驚くべき軽さで持った瞬間に違いがわかります。

ウェルターウェイトシリーズに関しては以下の記事でまとめています!

クローム ウェルターウェイト
クロームのウェルターウェイトが軽くて使いやすい!カデットやシチズンに搭載!こんにちは! 元アウトドアショップ店員のウマたん(@umatan_ushitan)です。 そう、クロームのバッグって生地やバック...

MXD NOTCH(ノッチ)

【価格】10000+税
【容量】5L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
MXDコレクションの1つです!
 
MXDにはMobility(機動性)×Durability(耐久性)という意味が込められているんです!
 
クローム MXD NOTCH 全体
 
防弾チョッキに使われるために考案されたという最高の耐久性を持つバリスティックナイロンを用いて作られたボディバッグ!
 
クローム MXD NOTCH メインコンパートメント クローム MXD NOTCH メインコンパートメント
 
大きなコンパートメントが2つ、フロントコンパートメントが2つあり、収納には困りません!
 
バックルも従来のモノよりも軽く作られているため使いやすいです。
 
以下の記事にまとめているのでよかったら見てみてください!
 
クローム MXD NOTCH
クロームのMXD NOTCHを元アウトドア店員が徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのMXDシリーズについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!MXDシリーズの中でもMXD NOTCHは5Lの容量と普段使いのちょうど良いサイズ感になっています!...

PIKE BACKPACK

【価格】18000+税
【容量】22L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】

非常に使いやすいエース級のリュック!

クローム PIKE BACKPACK 全体

多彩なポケットと2つ入口からアプローチできるメインコンパートメントが特徴。

クローム PIKE BACKPACK センタージッパー

ツイル素材という特殊な素材を使っていて高級感のある見た目になっています。

クローム PIKE BACKPACK 2つのポケット

詳しくはこちらの記事にまとめています!

クローム PIKE BACKPACK
クロームの「PIKE BACKPACK」を元アウトドア店員が徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの独特なデザインで人気のPIKE BACKPACKについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!クロームのリュックの中でも独特な見た目が特徴的で珍しいツイル素材の生地を使っているリュックです。...

クロームのおすすめバッグランキング!!

ここからは、おすすめのバッグをランキング形式でご紹介していきたいと思います!
 
用途やシーンに応じておすすめ度は変わりますが、総合的にみておすすめできるバッグをランキング形式で紹介します!

第5位 PIKE BACKPACK

【価格】18000+税
【容量】22L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】

2019年に登場した非常に使いやすいエース級のリュック「PIKE BACKPACK」が第5位!

変幻自在な見た目

クローム PIKE BACKPACK 全体 クローム PIKE BACKPACK 前面挙げた状態

そして多彩な収納スペースが特徴的です!

クローム PIKE BACKPACK クローム PIKE BACKPACK

クロームのリュックでは珍しくツイル素材という特殊な素材を使っていて高級感のある見た目になっています。

詳しくはこちらの記事にまとめています!

クローム PIKE BACKPACK
クロームの「PIKE BACKPACK」を元アウトドア店員が徹底レビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの独特なデザインで人気のPIKE BACKPACKについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!クロームのリュックの中でも独特な見た目が特徴的で珍しいツイル素材の生地を使っているリュックです。...

第4位 CITIZEN(シティズン)

【価格】19000+税
【容量】26L
【防水レベル】レベル2
【オススメ度】
クロームの代名詞と言っても過言ではないモデル!
 
クローム CITIZEN 着用感
 
CHROMEのフラッグシップモデルであり、サイズ・スペック共に世界的に最も支持を受けているバランスの取れたモデル!
 
クローム CITIZEN サイドバックル
 
メッセンジャーバッグとしては少し大きすぎるかなと思うかもしれないけど意外と使いやすく、肩への負担も少ない優れもの!
 
そしてそして、やっぱり自転車での移動はこちらのシティズンが一番おすすめ!なんてったってかっこいい!
 

CITIZENを含むメッセンジャーバッグに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

クローム CITIZEN
元アウトドア店員がクロームのメッセンジャーバッグ(ミニメトロ・シチズン・メトロポリス)をレビュー!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームのメッセンジャーバッグを元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!大容量で収納性の高いメッセンジャーバッグを多数展開しています。ショルダーパッドが重厚なので重い荷物が入っていても重さが軽減され背負いやすくなっています!...

第3位 KADET(カデット)

【価格】9000+税
【容量】9L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
非常に万能で使いやすいクロームのボディバッグ!
 
クローム カデット 全体
 
9Lの容量があるので、ボディバッグだがいろんな荷物が入ります。
 
クローム カデット メインコンパートメントの中身
 
僕自身、外に出るときに折り畳み傘、財布、ポータブル充電器、ティッシュなど意外と荷物が多くなってしまうので、一般的なボディバッグだとちょっと容量が足りない!
 
そんな時こちらのカデットなら問題なく入るんです!
 
クローム カデット 着用感
 

第2位 NIKO PACK(ニコパック)

【価格】21000+税
【容量】23L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
第2位はこちら!
 
まさかのカメラ収納バッグ NIKO PACK(ニコパック)!!
 
クローム NIKOパック クローム NIKOパック
 
もちろんカメラを使う人にはおすすめのバッグなんですが、カメラを使わない人にも圧倒的におすすめできる面白い高機能バッグなんです!
 
まずは、上部を開くとコンパートメントが一つ存在します。
 
そして側部を開くとメインコンパートメントが現れます!
 
メインコンパートメントはマジックテープの仕切りに区切られていて、自分の好きな収納スペースにカスタマイズできます。
 
これが本当に優秀!
 
そしてメインコンパートメントは様々な角度からアプローチできて、片方の肩にショルダーをかけたまま荷物を出し入れする事が可能です!
 
上部のコンパートメントとメインコンパートメントの間の仕切りは取り外すことができます
 
サイズ感もちょうど良く形もシンプルで合わせやすいと思います!
 
カモ柄も出ているので好みに合わせて選ぶと良いかも!
 
実はNIKOシリーズには他にもいろんなタイプがあるんです!
 
こちらの記事でよりNIKOシリーズに関して詳しく説明してます!
 
クロームのカメラバッグNIKOシリーズ(NIKO/NIKO PACK/NIKO SLING)の魅力!当ブログ【ウマブロ】の本記事では、クロームの超優秀カメラバックパック「NIKO」シリーズについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!中の仕切りを自分の好きなようにいじることができるのが非常に嬉しい!...

第1位 HIGHTOWER(ハイタワー)

【価格】21000+税
【容量】23L
【防水レベル】レベル1
【オススメ度】
そして堂々の第1位は・・・こちら!
 
クローム ハイタワー 全体
 
今気づいたんですけど、第2位のニコパックと価格・容量・防水性が全く一緒なんですね!
 
1680デニールのバリスティックナイロンを用いた強靭な耐久性とシンプルなブラックのカラーレイアウト。
 
実はバリスティックナイロンって第二次世界大戦中に防弾チョッキのために開発されたくらい丈夫な生地なんです!オーバースペックな気もしますが!笑
 
メインコンパートメントは大きく左右に開きます。
 
クローム ハイタワー メインコンパートメント
 
そして、厚いパッド入りコンパートメントでラップトップPCを完璧に保護します。
 
クローム ハイタワー ラップトップスペース
 
また、サイズ感も23Lとちょうど良く、プライベートでもビジネスでも間違いなく使えるバッグに仕上がっています!
 

クロームのオススメリュック・バッグ まとめ

正直個人的な偏見ががっつり入っているので正当なランキングではないかもしれません!
 
クロームのバッグを選ぶ上での一つの参考にしていただければ幸いです!
 
日本では最近人気が出始めたクロームのバッグ!
 
これからさらに人気が出ること間違い無しなので今のうちにチェックしておきましょう!
 
クロームのバッグが新しくなり次第更新していくつもりです!
 
最後にクロームのリュック・バッグの魅力と紹介してきたアイテムについてまとめておきましょう!
 

■奇抜で特徴的なデザイン
■防水性が高い
■1000〜1680デニールのナイロンを用いた耐久性

クローム以外のアウトドアブランドのリュックに関してはこちらの記事でまとめているので良ければ見てみてください!
 
タウンユースにも最適!アウトドアのリュックをブランド別に厳選10選!こんにちは!元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です。 みなさんは普段どんなリュックを使ってますか?本当に使い...

「ノースフェイス」と「ミステリーランチ」がオススメですね!

ノースフェイスもミステリーランチも徹底的に考え抜かれたユーザビリティが特徴的です!
 
ちなみにクロームはリュック・バッグ以外にもシューズやアパレルなど多くの商品を展開しているんです!
 
リュック・バッグ以外のアイテムはこちらを見てみてください!
 
クローム ジャケット
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ウマたん
元アウトドア店員で旅・本・映画などが大好き。とにかく好きなことを発信しています。アウトドアブランドは、KEEN・メレル・ミステリーランチ・ノースフェイスが大好き。 デジタル特化のブログ「統計ラボ」も運営しています。
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