本文へ移動
メニュー
記事を検索ブランドから探すカテゴリーから探す

種類から探す

シューズバッグウェアパンツギア・小物旅

ウマブロについて

記事一覧

グレゴリーのテールメイトを元アウトドア店員が徹底レビュー!

目次
ウマたんウマたん

当サイト【ウマブロ】の本記事では、グレゴリーのテールメイトについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!しっかりとした作りで耐久性が高く長持ちするボディバッグとしてあなたのお供に最適!

こんにちは!

元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です!

グレゴリーが展開する使い心地抜群のボディバッグ!

テールメイト!

【価格】 9,000
【容量】 8L
【重量】 410g
【サイズ】 39.5W×16H×13Dcm
【オススメ度】
ウシたんウシたん

グレゴリーってデイユースバックパックのイメージがあるけど、ボディバッグも使いやすいのー?

ウマたんウマたん

グレゴリーのアイテムは精巧な作りをしていてボディバッグも非常におすすめなんだよー!

この記事では、そんなグレゴリーのテールメイトについて徹底的にレビューしていきます!

グレゴリーの魅力

まず、グレゴリーの魅力についてカンタンに見ていきましょう!

ウマたんウマたん

分かってるよ!という人は読み飛ばしてね!

耐久性が高い

品質が良く耐久性が高いタイプが多いです!

グレゴリー カバートミッションデイ 取っ手

防水性など特別な機能が付いているタイプはほぼありませんが、ある程度の雨ならはじきます。

作りが非常に精巧で長年背負っていても壊れにくいです。

デザインが良い

デザインが非常にオシャレでタウンユースに溶け込みやすいデザインになっています。

花柄のカラー(タペストリー)はまさにグレゴリーの特徴と言えるでしょう!

グレゴリー リュック

シンプルなカラーバリエーションもあれば奇抜なカラーも展開していて、自分の好きなタイプを見つけられるでしょう!

男女問わず使えるデザインでカップル・夫婦で背負っている方もよく見かけます!

ショルダーハーネスのクッション性

グレゴリーはショルダーハーネスが非常にしっかりしているんです!

グレゴリー デイパック ショルダーハーネス

他のアウトドアブランドは機能こそ充実しているものの残念ながらショルダーハーネスが心もとなかったりするんですよねー・・・

テールメイトの魅力

グレゴリー テールメイト 全体

それでは、グレゴリーのテールメイトの魅力について見ていきましょう!

複数のポケット

ボディバッグって小物収納スペースがあんまりないタイプも多いんですが、テールメイトは非常に充実した複数ポケットを用意しています。

まずは、フロントポケット!

グレゴリー テールメイト

生地が上から被さる形になっているのでジッパーからの雨の侵入を防ぎます。

続いて、メインポケット!

グレゴリー テールメイト メインポケット

メインポケットの中には小物収納用に2つのスペースが設けられています。

グレゴリー テールメイト 小物収納スペース

小物収納用のジッパーポケットとマジックテープで閉められているスペースが存在します。

小物を仕分けて収納することが可能なんです!

バックルの重厚さと背負い心地

ボディバッグにおいて大事なのは、バックルの重厚さ!

グレゴリー テールメイト ボディバッグ

バックル・ショルダーストラップ共にしっかりしていて背負い心地抜群!

グレゴリー テールメイト 背負い心地

身体に触れる部分はグレゴリーが誇る「3Dエアーメッシュ」素材になっていて非常に肌触りが良いです!

吸湿発散性が高く見た目もマット調でおすすめです!

グレゴリー テールメイト 生地素材

カラーバリエーションが豊富

シンプルなブラックからグレゴリーの特徴でもある派手柄まで展開しています!

なかなかここまでボディバッグでカラーを展開しているタイプは他にありません。

きっと、自分の好きなカラーが見つかるでしょう!

【価格】 9,000
【容量】 8L
【重量】 410g
【サイズ】 39.5W×16H×13Dcm
【オススメ度】

テールメイトの口コミ

ウシたんウシたん

テールメイトの魅力についてよくわかってきたけど、他の人の意見も聞いてみたいなー!

ウマたんウマたん

そうだね!他の人の口コミもチェックしてみようー!

テールメイト
10年選手

トランスファー
何年使用できるかな。

因みにテールメイトも出番は減るけどまだまだ現役 pic.twitter.com/6vTjT5IsaH

— 取り柄 こうおう (@tkosubaruyamaha) July 28, 2019

X(旧Twitter)で見る

グレゴリーのバッグは耐久性が非常に高く、テールメイトも御多分に漏れず耐久性抜群!

ただ、10年はびっくり!

結局一睡もせずに出発。飛行機で寝るから良いのだ!
バッグは、予定通りグレゴリーのテールメイトに落ち着いた。黒無地で寂しかったので、だっさいきつねのキーホルダーと、派手な少女椿のバッジをつけた。とてもお金があるようには見えないので、盗難対策もバッチリね! pic.twitter.com/1QIjp4FrwR

— 電コ?日曜限定で秘宝館スナックやってます (@denkokeko) November 3, 2017

X(旧Twitter)で見る

ボディバッグを海外で使用する上では、盗難対策としてインナーポケットが大事!

その点、テールメイトは2つのインナーポケットが備わっているので非常におすすめ!

FUJIROCK用にテールメイトを新調。
日本酒4合瓶を完全移植した750mlの水筒がすっぽり入るサイズ。中にポケットが付いたからそこに酒のアテを入れておけは目視しなくても取り出せる。
居酒屋FUJIROCKまであと2週間を切った。 pic.twitter.com/PqrJ51Y730

— ????? (@die10) July 11, 2019

X(旧Twitter)で見る

8Lの容量は思ったよりも大きく色々入ります!

テールメイトシリーズ

テールメイトにはサイズによっていくつかのタイプがあるんです!

まとめておきましょう!

テールメイトS

【価格】 9,000
【容量】 8L
【重量】 410g
【サイズ】 39.5W×16H×13Dcm
【オススメ度】

まずは通常のテールメイトS!

容量が8Lなのでそれなりの荷物が入ります。

テールメイトXS

【価格】 8,000
【容量】 3.5L
【重量】 275g
【サイズ】 31.5W×13.5H×10.5Dcm
【オススメ度】

構造は変わらず、容量が小さくなったタイプ!

個人的には8Lくらいの容量があった方が色々詰め込めて好きですが、あまり荷物を詰め込まない人にとってはXSサイズの方が良いかも!

内部構造やポケットの数はテールメイトSもテールメイトXSも変わらないのでサイズ感で選びましょう!

ティーニーテールメイト

【価格】 5,500
【容量】 1.5L
【重量】 175g
【サイズ】 24.5W×10.5H×7.5Dcm
【オススメ度】

テールメイトXSをさらに小さくしたのがこちらのティーニーテールメイト!

ティーニーテールメイトはテールメイトSやテールメイトXSと違い、内部ポケットが1つだけ!

ジッパー付きメッシュポケットはなく、オープンポケットが1つあるだけになっています。

ちょっとした外出には便利なサイズ感!

テールメイトのレビュー まとめ

テールメイトについて徹底的にレビューしてきました!

グレゴリーの大人気ボディバッグ!

【価格】 9,000
【容量】 8L
【重量】 410g
【サイズ】 39.5W×16H×13Dcm
【オススメ度】

最後にカンタンにテールメイトの魅力についてまとめておきましょう!

ウシたんウシたん

なるほど!耐久性が高く長持ちしそうだね!カラーも自分に合うタイプが見つかりそう!

ウマたんウマたん

長く使うならシンプルなブラックカラーをオススメするけど、グレゴリーの定番タペストリー柄も捨てがたいんだよなー!

グレゴリーのリュックに関しては以下の記事でまとめています!

グレゴリーの人気おすすめリュック20選!【元アウトドア店員が紹介】当サイト【ウマブロ】の本記事では、グレゴリーのリュックについて元アウトドア店員が徹底レビューしていきます!グレゴリーは耐久性が高く使いやすいリュックを多数展開しています。タウンユースとビジネスの両面からリュックの特徴を見ていきましょう!

またアウトドアブランドのボディバッグについて以下の記事でまとめていますのでこちらもチェックしてみてください!

アウトドアブランドのボディバッグおすすめ6選!こんにちは!元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です! ボディバッグはちょっとしたおでかけに非常

あなたにピッタリのボディバッグを見つけてくださいね!

スポンサーリンク

ウマたんウマブロ編集部

元アウトドア店員。KEEN・ミステリーランチ・ノースフェイス・メレルが大好き。アウトドアに慣れていない人でも選びやすいように、街でも使えるアウトドアギアを実際に使ってレビューしています。