ミレー

ミレーのティフォン50000ジャケットを元アウトドア店員が徹底レビュー!

ミレー ティフォン50000

評価:4.5

ウマたん
ウマたん
当サイト【ウマブロ】の本記事では、ミレーのティフォン50000ジャケットについてウォームタイプと比較しながら元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!完全防水はもちろんのこと、透湿性が高いため蒸れにくく快適に過ごすことが可能です。軽量でコンパクトにまとめることができるのも高評価!

こんにちは!

元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です!

ミレーは本格的な登山やクライミングを楽しむ人のためのブランド。

そんなミレーが展開しているタウンユースアイテムでおすすめな防水ジャケット

ティフォン50000ジャケット

【価格】26000+税
【重量】304g
【オススメ度】
ウシたん
ウシたん
防水でこの軽量さは素晴らしいね!!

ウマたん
ウマたん
なかなか完全防水でここまでの軽量性はないよねー!コンパクトにたたむこともできるから登山などアウトドアシーンのお供に最適だよ!

この記事では、そんなミレーのティフォン50000ジャケットについて徹底レビューしていきます!

保温性の高いウォームタイプと通常のタイプが存在するので違いも一緒に見ていきますよー!

ティフォン50000ジャケットの特徴と魅力

ミレー ティフォン50000ジャケット 全体

それでは、ティフォン50000ジャケットの特徴と魅力について見ていきましょうー!

完全防水

まずは、何といっても完全防水であるところが素晴らしい!

ミレー ティフォン50000ジャケット 前面 ミレー ティフォン50000ジャケット 生地

耐水性は20000㎜を誇り、マムートの軽量シェルジャケット「マサオライトHSフーデッド」と同じ防水性です。

これがマサオフーデッド

マサオライトHSフーデッド 全体 マサオライトHSフーデッド 裏地

ゴアテックスは通常45,000㎜を超える耐水性だと言われているのですが、20,000㎜でも十分な防水性です。

ティフォン50000ジャケットは止水ジッパーを用いているので、縫い目からの水の侵入も防ぎます。

ミレー ティフォン50000ジャケット 止水ジッパー

透湿性50000

ウシたん
ウシたん
商品名についている、50000は何のことなのー?

ウマたん
ウマたん
耐水圧ではなく透湿性を表した値なんだー!

透湿性というのは、蒸れにくさを指標化した値であり高ければ高いほど蒸れにくくなっています。

ミレー ティフォン50000ジャケット 裏地

防水シェルのパフォーマンスは防水かつ蒸れにくさで測られます。

一見防水性を高めれば高めるほど蒸れやすくなりそうですが、そんなことはないんですよー!

そしてミレーのティフォン50000ジャケットは防水性もさることながら透湿性が高い!!すなわち蒸れにくい!

ゴアテックスの透湿性が25000~98000と言われている※のでそれだけミレーの透湿性の高さが分かります。

軽量

それだけパフォーマンスが高いのにも関わらず非常に軽量なジャケットに仕上がっています。

重量にして304g!

参考までに他の完全防水ジャケットは

ノースフェイスのクラウドジャケットが320g

ノースフェイスのクライムライトジャケットが270g

マムートのマサオライトHSフーデッドが233g

ウマたん
ウマたん
マサオライトHSフーデッドのえげつない軽さ!

防水で軽量なのでアウトドアシーンで急な天候の変化に備えて持っておくと役立ちます!

着心地抜群

完全防水のジャケットはパリッとしていて動きにくいことが多いんですが、ティフォン50000ジャケットは着心地抜群!

肌触りが良く、首回りにはちゃんとファブリック生地が付いていて擦れないようになっています。

ミレー ティフォン50000ジャケット 首回りの生地 ミレー ティフォン50000ジャケット 着心地横から

コンパクトにまとめることができる

コンパクトにまとめることが可能!

ジャケットによって色んなタイプがありますが、ティフォン50000ジャケットはフードにジャケットを詰め込んでまとめることができるんです。

最後にフード裏のアジャスターコードで留めます。

分かりずらいんですが以下がフード裏のアジャスターコード

ミレー ティフォン50000ジャケット フード裏のドローコード

このアジャスターコードを引っ張ってグルっと回して逆側にある輪っかに留めます。

ミレー ティフォン50000ジャケット コンパクト時

するとこんな感じにコンパクトにできるんですよー!

フードのフィット感

フードはツバがしっかりしていて、

ミレー ティフォン50000ジャケット フードのつば

後頭部のアジャスターコードで調整することが可能!

ミレー ティフォン50000ジャケット アジャスターコード

キュッと絞るコトで視界を調整することができます。

ティフォン50000ジャケットとティフォン50000ウォームジャケットの違い

ミレー ティフォン50000ジャケット

さてそんなティフォン50000ジャケットですが、ウォームタイプと通常のタイプがあるんです!

どちらも防水性と透湿性は同じレベルなんですが、ちょっとした違いがあるんです。

ウォームタイプに焦点を当てて違いについて見ていきましょう!

保温性の違い

当たり前ですが、ティフォン50000ウォームジャケット保温性が高く冬の山でも愛用者が多いです。

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 全体 ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 生地 ミレー ティフォン50000ウォームジャケット インナー

裏ポケット

通常タイプにはないんですが、ティフォン50000ウォームジャケットには裏ポケットが付いています。

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 裏ポケット

iphoneSEが入るくらいのサイズ感!

ジッパーの違い

通常タイプでは、センタージッパーが止水ジッパーになっていましたが、ウォームタイプはザクザクの通常ジッパーになっています。

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット ジッパー

フードやフードへのコンパクト収納などは通常タイプもウォームタイプも変わりません。

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット フード ミレー ティフォン50000ウォームジャケット フード裏アジャスターコード

首回りのファブリック素材も同様に!細かいユーザビリティが徹底されてますねー!

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 首回りファブリック

ティフォン50000のサイズ感

それでは、そんなティフォン50000のサイズ感について見ていきましょう!

ミレーのサイズ表記はEUROサイズ表記なので注意しましょうー!

ミレーのSサイズは日本のMサイズと同様のサイズ感です。

ティフォン50000ジャケット(通常タイプ)

ミレー ティフォン50000ジャケット 着用感前 ミレー ティフォン50000ジャケット 着心地横から ミレー ティフォン50000ジャケット 着用感後ろ

ティフォン50000ウォームジャケット

ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 着用感前 ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 着用感横 ミレー ティフォン50000ウォームジャケット 着用感後ろ

着用しているのはミレー表記Sサイズ。

172㎝65㎏の体型で普段ノースフェイスなど他ブランドはMサイズを着用していますが、ミレーはSサイズでピッタリ。

ティフォン50000の口コミ

ウシたん
ウシたん
ティフォン50000ジャケットの素晴らしさについてだいぶ分かってきたけど他の人の意見も聞いてみたいなー!

ウマたん
ウマたん
そうだね!他の人の口コミもチェックしてみようー!

軽量で防水性・透湿性の高いジャケット!

やはり透湿性が他のジャケットよりも評価されていて特筆すべき点ですね!

フードに収納する方法は最初は確かに分かりづらい!

ウマたん
ウマたん
なんとー!ポケットに収納する方法もあるのかー!

ティフォン50000のレビューまとめ

ティフォン50000ジャケットについて徹底的にレビューしてきました!

最後にカンタンにティフォン50000ジャケットの魅力についてまとめておきましょうー!

・完全防水
・透湿性50000
・軽量
・着心地抜群
・コンパクトにまとめることができる
・フードのフィット感

【価格】26000+税
【重量】304g
【オススメ度】
【価格】29000+税
【重量】520g
【オススメ度】
ウシたん
ウシたん
ティフォン50000ジャケット、タウンユースでもアウトドアシーンでもめっちゃ使いやすそうだね!

ウマたん
ウマたん
そうなんだよー幅広い層に人気のあるジャケットなんだ!

他にもたくさんの軽量防水ジャケットがあります。

以下の記事で比較していますのでぜひチェックしてみてください!

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ウマたん
元アウトドア店員。アウトドアブランドは、KEEN・メレル・ミステリーランチ・ノースフェイスあたりが大好き。 とにかく色んな人にアウトドアを身近に感じてもらえるような情報を発信中