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厳選8選!完全防水のマウンテンパーカー【元アウトドア店員が紹介】

防水 マウンテンパーカー
ウマたん
ウマたん
当サイト【ウマブロ】の本記事では、完全防水マウンテンパーカーの選び方・おすすめアイテムを元アウトドア店員が紹介していきます!防水の種類や着心地、保温性をもとに選びましょう!

こんにちは!

元アウトドア店員のウマたん(@umatan_ushitan)です!

1着持っていると非常に便利なのが、完全防水のマウンテンパーカー!

アウトドアシーンでもタウンユースでも突発的な雨もへっちゃらな優れもの!

ウシたん
ウシたん
完全防水のマウンテンパーカーと言っても色んなタイプがあるからどれがいいのかよく分からないなー・・・

ウマたん
ウマたん
そうなんだよねー!色んなブランドから展開されている完全防水マウンテンパーカーだけどそれぞれ特徴があるんだ!見ていこう!

この記事では、そんな完全防水マウンテンパーカーの中からオススメタイプを見ていきます!

完全防水マウンテンパーカーの選び方

まずは、完全防水マウンテンパーカーの選び方についてカンタンにまとめていきます!

完全防水の種類

完全防水にはいくつかの種類があります。

最も有名で信頼度が高いのはゴアテックス

ゴアテックス

ゴア社が提供するゴアテックスは完全防水の大家であり、右に出るものはいません。その分価格は高くなってしまいます。

一方、ゴアテックスではないブランド独自開発の完全防水機能がいくつか展開されています。

独自開発の完全防水であれば価格をリーズナブルに抑えられますがどの程度の防水機能を持っているのか把握しておくことが大事です。

保温性・軽量性

防水マウンテンパーカーにもいくつか種類があります。

軽量でコンパクトにたためる持ち運びタイプもあれば、保温性がしっかりあり真冬でも使えるタイプもあります。

使用シーンにあわせて、適切な保温性・適切な軽量性のタイプを選ぶことが大事です。

着心地・動きやすさ

完全防水マウンテンパーカーは、通常のマウンテンパーカーの内側に防水の膜を張っています。

そのため、生地が硬くごわつきやすいので注意が必要。

いくら防水性が高いとはいえ、着心地・動きやすさがイマイチだと着る気はおきませんよね。

意外と見落としがちな「着心地・動きやすさ」は必ず頭に入れておきましょう!

完全防水マウンテンパーカーおすすめ8選

さて、それでは完全防水のおすすめマウンテンパーカーを8つ紹介していきます!!

マウンテンジャケット【ノースフェイス】

【価格】46000+税
【重量】880g(メンズLサイズ)
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

完全防水マウンテンパーカーと言えば、外せないのがノースフェイス

そんなノースフェイスのマウンテンパーカーの中でも昔から大人気なのがこのマウンテンジャケット

ノースフェイス マウンテンジャケット 全体

ノースフェイスのジャケットの中でも永年の大人気マウンテンパーカー!

ゴアテックス搭載で完全防水なのはもちろんなのですが、生地も厚く150デニールの生地を用いています。

ノースフェイス マウンテンジャケット 首回りの生地

そのため保温性耐風性も高く寒さをしのぐことが可能!

ただ、真冬は単体だと寒いのでインナーのジップインジップシステムを使ってフリースかダウンを連結させると良いでしょう!

ノースフェイス マウンテンジャケット ジップインジップ

ここで注意!マウンテンジャケットサイズ感が難しいので注意が必要です。

かなり大きめに作られていて、普段着ているノースフェイスのサイズよりもワンサイズ下げて使うことをオススメします!

ちなみに僕は172㎝65㎏で普段Mサイズのノースフェイスジャケットを着用していますが、マウンテンジャケットはSサイズです。

ノースフェイス マウンテンジャケット 着た状態正面 ノースフェイス マウンテンジャケット 着た状態側面 ノースフェイス マウンテンジャケット 着た状態背面

マウンテンジャケットに関しては以下の記事で徹底的にレビューしています!

ノースフェイス マウンテンジャケット
元アウトドア店員がノースフェイスの「マウンテンジャケット」を評価する!当サイト【ウマブロ】の本記事では、ノースフェイスの展開するマウンテンジャケットの魅力について徹底的にレビューしていきます!ノースフェイスの中でも完全防水で最も人気なジャケットの1つです。 ...

クラウドジャケット【ノースフェイス】

【価格】27000+税
【重量】320g(メンズLサイズ)
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

クラウドジャケットは、軽量でコンパクトにまとめて持ち運べるタイプの完全防水ゴアテックスマウンテンパーカー!

ノースフェイス クラウドジャケット 全体

付属のスタッフサックに収納して持ち運ぶことが可能!

ノースフェイス クラウドジャケット スタッフサック

少々パリッとした着心地ですが、動きにくいということはありません!

ノースフェイス クラウドジャケット 正面 ノースフェイス クラウドジャケット 背面

重量は320gとマウンテンジャケットの3分の1程度になっています。

フードのツバがしっかりしていて、視界を追従するように後部アジャスターコードで調節できます。

ノースフェイス クラウドジャケット フード

クラウドジャケットに関して詳しくは以下の記事でまとめています!

ノースフェイス クラウドジャケット
ノースフェイスのクラウドジャケットを元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、ノースフェイスのクラウドジャケットの魅力について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!軽くてコンパクトに収納できて完全防水! ...

クライムライトジャケット【ノースフェイス】

【価格】30000+税
【重量】270g(メンズLサイズ)
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

クライムライトジャケットは、クラウドジャケットと非常に近いスペックですが、実はクラウドジャケット320gに対してクライムライトジャケットは270g!

完全防水のゴアテックスを搭載しております!

ノースフェイス クライムライトジャケット 全体

クラウドジャケットでさえ軽いのに、クライムライトジャケットの方が軽量化に成功しているんですよねー!

ノースフェイス クライムライトジャケット 前面のポケット

クラウドジャケットは50デニールでクライムライトジャケットは20デニールなので生地はクラウドジャケットの方が厚くなっています。

クラウドジャケットと同様にスタッフサックにコンパクトに収納して持ち運ぶことが可能です!

ノースフェイス クライムライトジャケット スタッフサック

マイクログリッドバッカーという特殊な裏生地を用いていて、着心地も抜群!

ノースフェイス クライムライトジャケット 着た状態 前方から ノースフェイス クライムライトジャケット 着た状態側面

持ち運びゴアテックスマウンテンパーカーとして最適なのはクラウドジャケットよりもクライムライトジャケットですね!

クライムライトジャケットに関して詳しくは以下の記事でまとめています!

ノースフェイス クライムライトジャケット
ノースフェイスのクライムライトジャケットを元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、ノースフェイスのクライムライトジャケットの魅力について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!軽くてコンパクトに収納できて完全防水! ...

マサオライトHSフーデッド【マムート】

【価格】28000+税
【重量】233g
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

マンモスのロゴでお馴染みのブランド「マムート」のおすすめ完全防水マウンテンパーカーです!

マサオライトHSフーデッド 全体

マサオライトHSフーデッドにはマムートが独自に開発した防水機能(Mammut DRYtechnology™ Performance)を搭載しています!

マサオライトHSフーデッド 裏地

耐水圧は20,000 mmを誇りゴアテックスほどではないですが、十分な防水性を誇ります。

なんと重量は、最軽量の233g!クライムライトジャケットを凌ぐ軽量性です。

付属のスタッフサックにコンパクトに収納することが可能です。

マムート マサオライトHSフーデッド スタッフサック

マサオライトHSフーデッドに関しては以下の記事でまとめています!

マサオライトHSフーデッド
マムートのマサオライトHSフーデッドを元アウトドア店員が徹底レビュー!当サイト【ウマブロ】の本記事では、マムートの完全防水軽量シェルジャケットである「マサオライトHSフーデッド」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!独自の防水機能を搭載しておりかつ超軽量でコンパクトに収納できる優秀ジャケット!...

ストームコブラ3.0【クローム】

【価格】28000+税
【重量】233g
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

クロームはサイクリングやスケートボードを行う人用に開発されたスタイリッシュなブランド!

デザインもさることながら機能性も非常に高いアイテムをたくさん展開しています。

そんなクロームのアイテムの中からは、クローム独自の完全防水機能を搭載したストームコブラ3.0を紹介!

クローム ジャケット

前世代のストームコブラ2.0は生地が硬く着づらかったんですが、3.0になりだいぶ生地が柔らかくなり着心地がよくなりました。

耐水圧は10,000mmですので、マムートのジャケットよりは防水性が弱めです。

背面にバックポケットがあったりとなかなか面白い構造をしています。

ぜひ試してみてください!

クロームのアパレルに関しては以下の記事でまとめています!

クローム ジャケット
アウトドア店員がおすすめするCHROME(クローム)のアパレル10選の評判とランキング!当サイト【ウマブロ】の本記事では、クロームのアパレルについて元アウトドア店員が徹底的にまとめていきます!クロームと言えば特徴的なバッグ・リュックが有名ですが、アパレルもオススメなんです!機能性デザイン性ともに非常に高くオススメ!!...

ゼータARジャケット【アークテリクス】

【価格】60000+税
【重量】425g
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

アークテリクスは非常に高機能で最強のブランド!

ゼータARはそんなアークテリクスの中でも最高級のマウンテンパーカーなんです!

タウンユースからトレッキングまで幅広く扱えるゼータ AR ジャケット!

もちろんゴアテックスの完全防水搭載で、さらに通常のゴアテックスよりも着心地を増したゴア C-ニットを使用しております。

完全防水だけでなく、着心地や動きやすさ・軽量性も追求した結果がこちらに結び付いているのですね。

保温性は期待できないので用途によってえらびましょう!

それにしてもアークテリクスは破格の高さなんですよねー。それだけハイクオリティなんですが!

アークテリクスのアウターに関しては以下の記事でまとめています!

アークテリクス
アークテリクスのおすすめジャケット・リュック10選!【元アウトドアが紹介】当サイト【ウマブロ】の本記事では、アークテリクスのオススメジャケットについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!非常に高機能でオススメなジャケットがそろっているアークテリクスのジャケットを見ていきましょう!...

ベータARジャケット【アークテリクス】

【価格】68000+税
【重量】455g
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

ベータARジャケットは、ゼータARジャケットよりも過酷な環境で使われることを想定されたマウンテンパーカー!

ゼータは、タウンユースからライトハイキング向け。

ベータはトレッキングなどにも適用できるタイプ。そしてさらにアルファというタイプがあり、そちらはハイレベルなトレッキングシーンで使用されるものです。

ベータLTジャケット【アークテリクス】

【価格】60000+税
【重量】345g
【保温性】
【着心地】
【オススメ度】

ベータLTジャケットベータARジャケットを軽量にしたタイプ!

LTはLightのLTなんです!

アークテリクスのジャケットはアルファ・ベータ・ゼータなどのカテゴリーとAR・LT・SLなどのカテゴリーに分かれています。

ちなみにARはAll Roundで様々なシーンで使用できるタイプ。SLはSuper Lightで超軽量タイプなんです。

アークテリクスのジャケットは高価格で選ぶのが難しいですがぜひ自分にあったタイプを見つけてみてください!

オススメの完全防水マウンテンパーカー まとめ

完全防水のマウンテンパーカーについて徹底的にまとめてきました!

最後にカンタンに完全防水マウンテンパーカーの選び方とおすすめアイテムについてまとめておきましょう!

完全防水の種類
保温性・軽量性
着心地・動きやすさ

ウシたん
ウシたん
なるほどー色んなタイプがあるけど、着心地や保温性・防水の種類など様々な切り口から見てみると自分が求めているマウンテンパーカーが見つかるね!

ウマたん
ウマたん
ぜひ自分にぴったりの完全防水マウンテンパーカーを見つけてね!

以下の記事では、防水に絞らず様々なマウンテンパーカーを紹介しています!

ぜひ見てみてください!

マウンテンパーカー
元アウトドア店員が教える!マウンテンパーカーの選び方とオススメ15選!当サイト【ウマブロ】の本記事では、元アウトドア店員の視点でマウンテンパーカーの選び方とオススメのマウンテンパーカーについて紹介していきます!チェックポイントは防水性/耐水性/軽量性/暖かさ/着心地/動きやすさ!...

 

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元アウトドア店員。アウトドアブランドは、KEEN・メレル・ミステリーランチ・ノースフェイスあたりが大好き。 とにかく色んな人にアウトドアを身近に感じてもらえるような情報を発信中