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グレゴリーの人気おすすめボディバッグを元アウトドア店員が徹底的レビュー!

目次
元店員元店員

この記事では、グレゴリーのボディバッグについて元アウトドア店員が徹底的にまとめていきます!グレゴリーのボディバッグは耐久性が高くタウンユースにピッタリのオシャレなデザインに仕上がっているのが特徴です!

こんにちは!

元アウトドア店員です!

グレゴリーは耐久性抜群のカジュアルデザインが人気のブランド!

グレゴリーと言えばデイリュックが有名だよねー!

元店員元店員

確かにグレゴリーと言えばデイリュックのイメージが強いけど、ボディバッグも使いやすくてオススメなんだ!

この記事では、そんなグレゴリーのボディバッグについて徹底的にまとめていきます!

グレゴリーのボディバッグの選び方

グレゴリーのボディバッグは耐久性が高くかつデイユースに最適なデザインでオススメなんです!

そんなグレゴリーボディバッグの選び方について見ていきましょう!

容量で選ぶ

同じグレゴリーボディバッグでも容量は1.5Lほどのものから10Lを超えるタイプまであります。

グレゴリー トランスファーショルダー メインコンパートメント内収納スペース

5Lくらいのタイプであればペットボトルなど少々大きめの荷物も入るので、普段自分がどれくらいの荷物を持ち運ぶかで選びましょう!

背面パネルで選ぶ

背面パネルのクッション性がタイプによって違います。

通常の表地と同じクッション性のタイプもあれば

グレゴリー テールランナー 背面パネル

背面パネルにメッシュパッドが入っていて非常に背負い心地が良いタイプもあります!

グレゴリー ハードテール 背面パネル

収納スペースで選ぶ

容量が大きいタイプは必然と収納スペースが多くなりますが、ものによっては小物分けできるポケットの数が変わります。

収納スペースによってボディバッグを決めましょう!

グレゴリーのおすすめボディバッグ

それでは、おすすめの人気グレゴリーボディバッグをまとめていきます!

テールメイト

【価格】 9,000
【容量】 8L
【重量】 410g
【サイズ】 39.5W×16H×13Dcm
【オススメ度】

テールシリーズは人気グレゴリーボディバッグ!

そんなテールシリーズの中でも定番で容量が大きいテールメイト!

グレゴリー テールメイト 全体

8Lの容量があるので、ペットボトルや大きめの荷物もある程度入ります!

グレゴリー テールメイト 小物収納スペース

背面パネルは3Dエアーメッシュを用いているのでクッション性が高く背負い心地抜群です!

グレゴリー テールメイト 生地素材

グレゴリー テールメイト 背負い心地

ショルダーストラップのバックルにはグレゴリーのロゴが入っていてオシャレ!

グレゴリー テールメイト ボディバッグ

テールメイトに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのテールメイトを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーのテールメイトについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!しっかりとした作りで耐久性が高く長持ちするボディバッグとしてあなたのお供に最適!

テールメイトXS

【価格】 8,000
【容量】 3.5L
【重量】 275g
【サイズ】 31.5W×13.5H×10.5Dcm
【オススメ度】

構造は変わらず、容量が小さくなったタイプ!

個人的には8Lくらいの容量があった方が色々詰め込めて好きですが、あまり荷物を詰め込まない人にとってはXSサイズの方が良いかも!

内部構造やポケットの数はテールメイトSもテールメイトXSも変わらないのでサイズ感で選びましょう!

ティーニーテールメイト

【価格】 5,500
【容量】 1.5L
【重量】 175g
【サイズ】 24.5W×10.5H×7.5Dcm
【オススメ度】

テールメイトXSをさらに小さくしたのがこちらのティーニーテールメイト!

ティーニーテールメイトはテールメイトSやテールメイトXSと違い、内部ポケットが1つだけ!

ジッパー付きメッシュポケットはなく、オープンポケットが1つあるだけになっています。

ちょっとした外出には便利なサイズ感!

テールゲート

【価格】 9000
【容量】 6L
【重量】 405g
【サイズ】 38W×17H×10Dcm
【オススメ度】

テールメイトはスタイリッシュなデザインでしたが、テールゲートはカジュアルなちょっとかわいいデザインのボディバッグ!

グレゴリー テールゲート 全体

フロントポケットは中は繋がっていますが、2つに仕分けられているようなデザインになっています。

グレゴリー テールゲート フロントポケット

盗難防止のキーストラップが付いています。

レザーがところどころに使われていてオシャレな風合いを醸し出しています。

グレゴリー テールゲート メインコンパートメント上のレザー

グレゴリー テールゲート ジッパーのレザー

キルティング柄の背面パネルはクッション性が高く背負い心地抜群!

グレゴリー テールゲート 背面パネル

テールゲートに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのテールゲートを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーの高機能ボディバッグ「テールゲート」を元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!レザーを使ったデザインとキルティング柄の背面パネルが高級感を醸し出すボディバッグに仕上がっています!

テールランナー

【価格】 5,800
【容量】 2.5L
【重量】 170g
【サイズ】 39W×12.5H×8Dcm
【オススメ度】

テールランナーは、本当に小物しか持ち歩かないという人向けの小型ボディバッグ!

グレゴリー テールランナー 全体

他のテールシリーズと比較すると、背面パネルのクッション性が弱く収納スペースもシンプルなメインコンパートメントが1つだけ!

グレゴリー テールランナー 背面パネル

グレゴリー テールランナー メインコンパートメント

ショルダーストラップのストラップは重厚で、グレゴリーのロゴが入っています。

グレゴリー テールランナー バックル

テールランナーに関しては以下の記事で詳しくまとめていますのでチェックしてみてください!

グレゴリーのテールランナーを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーのテールランナーについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!テールランナーは小型のボディバッグ。他のグレゴリーボディバッグとも比較しながら特徴と魅力について見ていきますよー!

ハードテール

【価格】 6300
【容量】 4L
【重量】 250g
【サイズ】 37W×14.5H×7Dcm
【オススメ度】

ハードテールは大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズ感のボディバッグ!

グレゴリー ハードテール 全体

背面パネルにはテールメイトと同じく3Dエアーメッシュを用いていて背負い心地が良いです!

グレゴリー ハードテール 背面パネル

ショルダーストラップのバックルにはグレゴリーのロゴが記載!

グレゴリー ハードテール ショルダーストラップ

容量は4Lですがメインコンパートメントの他に小物を収納できる外部ポケットが付いています。

グレゴリー ハードテール フロントポケット

ハードテールに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのハードテールを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーの高機能ボディバッグ「ハードテール」を元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!ハードテールの特徴はパッド入りの背面パネル。背負い心地抜群なんです!

スケッチ8

【価格】 8,000
【容量】 8L
【重量】 320g
【サイズ】 23W×37H×10Dcm
【オススメ度】

スケッチシリーズはリュックがいくつか展開していますが、それらと同じ生地を使ったボディバッグがこちらのスケッチ8!

グレゴリー スケッチ8 全体

8Lの容量があるので、ボディバッグにしては結構な荷物が入れられます。

グレゴリー スケッチ8 メインコンパートメント

ショルダーストラップに付属している小物収納スペースがスケッチ8の魅力!

グレゴリー スケッチ8 ショルダーストラップポケット

ストレッチ性が高いのですが、

グレゴリー スケッチ8 ストレッチ性

IphoneSEがギリギリ入るサイズ感になっています。

グレゴリー スケッチ8 ショルダーストラップポケット

この小物収納スペースはボディバッグを外さずに荷物を出し入れすることが可能なので非常に便利!

ただ、Iphone6以降のサイズは入らない・・

スケッチ8に関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのスケッチ8を元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーのスタイリッシュボディバッグ「スケッチ8」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!スケッチ8はショルダーストラップについている小物収納スペースがアクセント!

スウィッチスリング

【価格】 8,500
【容量】 5L
【重量】 340g
【サイズ】 18W×33H×8Dcm
【オススメ度】

容量は5Lですが、収納スペースはしっかり小物用とメインコンパートメントに分かれていて収納性高いです。

グレゴリー スウィッチスリング 全体

まず、サイドからアプローチできるフロントポケット

グレゴリー スウィッチスリング フロントポケット

フロントポケットの中には仕切りがあり、小分けにして収納することが可能!

続いてメインコンパートメント!

グレゴリー スウィッチスリング メインコンパートメント

メインコンパートメントには書籍がしっかり入るくらいの横幅です。

こちらも仕切りがあるので、小分けにして収納可能です!

グレゴリー スウィッチスリング メインコンパートメントの仕切り

ただ、この仕切りは微妙の幅感で、収納が難しい!小型手帳などを入れると良いでしょう!

ショルダーストラップが重厚になっていてクッション性抜群!

グレゴリー スウィッチスリング ショルダーストラップ

グレゴリー スウィッチスリング ショルダーストラップ

スウィッチスリングについて以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのスウィッチスリングを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーのボディバッグ「スウィッチスリング」について元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!ちょうど良い容量とショルダーパッドのクッション性が魅力!

サッチェルM

【価格】 10500
【オススメ度】

サッチェルMはボディバッグというかカジュアルな小型ショルダーバッグと言った方が近いかもしれません。

グレゴリー サッチェル 全体

シンプルな構造のバッグで使いやすい!

収納スペースが全3カ所あります。

まずは、フロントポケット

グレゴリー サッチェル フロントポケット

そしてメインのコンパートメント

グレゴリー サッチェル メインコンパートメント

メインコンパートメントの中には小物収納用のポケットが搭載!

グレゴリー サッチェル メインコンパートメント内部のポケット

そして裏側にボタン留めの収納スペースが1つ!

グレゴリー サッチェル 背面ポケット

小物を収納できるスペースがしっかり備わっているので荷物が多い人にピッタリ!

サッチェルMに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのショルダーバッグ「サッチェル」を元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーの代表的なショルダーバッグ「サッチェル」について徹底的にレビューしていきます!シンプルなデザインで使いやすいサッチェルの魅力とは?

トランスファーショルダー

【価格】 5,500
【容量】 3L
【重量】 195g
【サイズ】 27.5W×17.5H×8Dcm
【オススメ度】

トランスファーショルダーは、3Lという容量ながら2つの収納スペースがあります。

1つはフロントポケット!

グレゴリー トランスファーショルダー フロントポケット

フロントポケットにはIphoneSEがすっぽり入ります。

グレゴリー トランスファーショルダー フロントポケット

中には盗難防止のキーストラップも搭載しているので貴重品の収納にも向いていますよー!

そしてメインコンパートメント!

グレゴリー トランスファーショルダー メインコンパートメント

メインコンパートメントの中にはマジックテープで仕切られたスペースがあります。

グレゴリー トランスファーショルダー メインコンパートメント内収納スペース

「サピエンス全史」がギリギリ入るくらいのサイズ感。

グレゴリー トランスファーショルダー メインコンパートメント内収納スペース

3Lだけど意外と荷物が入るんですよねー!

トランスファーショルダーに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

グレゴリーのトランスファーショルダーを元アウトドア店員が徹底レビュー!この記事では、グレゴリーのトランスファーショルダーについて元アウトドア店員が徹底的にレビューしていきます!グレゴリーの展開する小型ショルダーバッグで大きすぎないんですが、必要最低限の小物は収納できるちょうど良いサイズ感が魅力!

グレゴリーのボディバッグ まとめ

グレゴリーのボディバッグについて徹底的にまとめてきました!

グレゴリーのボディバッグは非常に使いやすくておすすめ!

最後にグレゴリーボディバッグの選び方と紹介したおすすめタイプをまとめていきます!

カジュアルでオシャレなグレゴリーバッグを背負って休日を快適に!

グレゴリーのリュックに関しては以下の記事でまとめていますので合わせてチェックしてみてください!

グレゴリーの人気おすすめリュック20選!【元アウトドア店員が紹介】この記事では、グレゴリーのリュックについて元アウトドア店員が徹底レビューしていきます!グレゴリーは耐久性が高く使いやすいリュックを多数展開しています。タウンユースとビジネスの両面からリュックの特徴を見ていきましょう!

ちょいとどあ編集部元アウトドア店員

KEEN・ミステリーランチ・ノースフェイス・メレルが大好き。アウトドアに慣れていない人でも選びやすいように、街でも使えるアウトドアギアを実際に使ってレビューしています。